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2018年02月19日

松原照子「列島が揺れ始めた。今年も震度6以上の地震に油断できない」、江原啓之「2018年のキーワードは”爆発”」

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「震度6以上の地震が迫っていて、今年も油断できない」

松原照子さんが2018年の地震に関するメッセージを発信していました。

内容を拝見するに、どうやら今年初手から日本列島が騒がしくなっている模様です。


☆2018/2/1の世見より、「また揺れ始めた日本列島」

引用:
今年は、陸・海・空での事故が多くなりそうに思います。
昨年も怪奇としか言いようのない事件もおき、模倣犯が出ないかと心配しています。


9人もの尊い命が奪われてしまったこの事件、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げます。


今年からは、“火球”の目撃談が世界的に増えて行くと思います。
集中豪雨も今年は休んではくれないでしょう。
河川の氾濫には充分気を付けてください。


ダムの放水(?)の様にも見えるのですが、木にしがみついて救いを求めている人の映像が見えました。


車が川に‥‥。
今年も、自然界は世界中で脅威を見せ付けることと思います。
地震につきましては、太平洋側の北海道は油断ならないのを感じています。


千島・カムチャッカ海溝付近の地図を触ると、東日本大地震の影響を受けているのがわかります。


日本海溝から右に向かって千島・カムチャッカ海溝へと、エネルギーがアップしています。


北方四島の中に火山があるとしたら、前兆が出始めると思います。
ここが動くとかなり大きく揺れると思われます。


小笠原諸島の火山列島も、海底では活発に指先は感じ取っています。
九州・パラオ海嶺の先にある日本列島付近といえば、九州・四国です。


今見ている地図にはプレートは書かれていないのでわかりませんが、少し不気味に感じました。


日本海だって安心とは言えない気もします。
日本列島は少しずつ弓型を変えていると思います。
:引用終了


☆2018/2/6の世見より「震度6以上の地震」

引用:
30年以内に震度6弱以上が起こる確率が高いですよ、と発表されたのがいつだったかは知りませんが、今から10年前には、もうすでに文部科学省だったかが発表していたと思います。


なのに、新しく発表される度に「30年以内」と言っているように思うのですが、勘違いでしょうか。


1995年に起きた阪神淡路の大地震後、震度6弱以上の地震が次々に起きています。


危険地帯は太平洋側とは決まってはいません。
日本海側にも危険が潜んでいます。
今年も油断出来ません。


私は、書いても書いても書きたくなり、随分と書きため状態が進行しているために、“後出し”になってしまうことも今まで多々ありました。


何故こんなにまで書きたくなるのかはわかりません。
もしかすると、私の身に何かが起きるからなのかもしれません。


私には理由など必要ありませんが、日本の未来は、あまりにも不安材料があり過ぎるのです。


首都東京に直下型地震が起きたとしたら、日本はどうなるのでしょう。
東京都では昼と夜との人口の差が大きいことから、地震の発生時間によって災害の度合いが異なります。


「元禄」 いつもながら、突然この言葉が浮かびましたが、意味はわかりません。
東京オリンピック開催時には、どうか地震が起きないようにと願うようになりました。
立川断層がどこにあるかもわからないのに、不明過ぎるのが気になっているのです。


6弱以上の揺れなど体験したくありませんが、迫りつつあるかも知れず、自然界に「ありがとう」を毎朝言うようになりました。
:引用終了

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特に北海道の太平洋側は、以前から専門家も「大地震が切迫している可能性が高い」と指摘しており、当ブログでも取り上げていました。

参考記事:URL:北海道沖でM9級の超巨大地震の恐れ!専門家「切迫している可能性が高い」根室では60cmの地盤沈下も

また、九州・パラオ海嶺に関連したプレート境界に不気味さを感じておられるようです。

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■九州・パラオ海嶺とは?
パラオ付近から沖ノ鳥島を経由して、日本の九州付近まで約3000kmに渡って連なる海嶺である。 北端は宮崎県沖でフィリピン海プレートと共にユーラシアプレートの下へ沈み込んでおり、この地点が南海トラフと琉球海溝の境界とされる]。(ウィキペディアより)

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これは、いわゆる九州沖から四国沖に伸びる南海トラフのことだと思われます。


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そして、よく見るとたしかに日本は弓形になっていると気がつきます。

「弓がしなっている」という言葉もあるように、東日本大震災の影響で日本列島の一部に膨大な負荷エネルギーがかかっているのかもしれません。

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そう考えると、日本列島全体として、背骨にあたる山脈やフォッサマグナ、中央構造線などひとつひとつの異変には意味があるとも思います。

また、ある意味では、これらの異変現象は起こって当然であるとも言えます。


松原照子さんは、「震度6以上の地震に注意」と、毎年のようにメッセージを発信しています。

予言が当たる当たらないではなく、冷静に考えてみれば、本来、震度6の強い地震はそうそう起きるものではありません。

それだけ、現在の日本列島の地下は、非常に不安定な状態ということにもなります。

ですから、むしろ、2018年の今年も震度6以上の地震が起きると考えておくべきなのでしょう。


参考画像.2.jpg

さて、今年の大きな異変のひとつとして、草津白根山が爆発噴火してしまったことも記憶に新しいのではないかと思います。



専門家らはマグマの噴火の懸念があり、”1年程度は厳重な警戒が必要”とのことです。

参考画像2.jpg

何度も申し上げているように、山々を甘く見ないようにしなければなりません。

なお、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏は、2018年の初めに「今年のキーワードは”爆発”」と発表していました。

その後、すぐに草津白根山が爆発噴火したわけです。

このワードとしては、不吉な一面が大きいとも思えますが、上で述べたように地震や火山噴火は起きても何も不思議ではないのが今の日本列島です。

よって、この言葉を頭の片隅に刻んでおいても損はないとわたしは思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | 予言予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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