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2017年07月16日

夏休み中も地震に注意!立命館大の高橋教授が警鐘!「長野県北部で大きな地震が発生する可能性」

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「夏休み中に、長野県付近で地震が発生する可能性がある」(立命館大教授)

今年は前半は静穏を見せていた地震。ここ2カ月の間に震度5弱、5強と目に見えてあらぶり始めています。

そんな中、次の警戒地域として候補にあげられているのが長野県北部付近とのことです。

URL:4つの条件ピタリ…夏休みは「長野北部」の大地震に要注意https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/209383
引用:
もうすぐ夏休みがやってくる。水をさすつもりは毛頭ないが、長野北部(信濃大町―新潟県糸魚川市)で大地震が起きる可能性がある。

 根拠は、立命館大・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネジメント)が、大地震発生のパターンから導き出した「経験則」だ。高橋教授は、日本のみならず南米各国やフィリピン、ソロモン諸島で発生した数々の地震発生を事前に予測してきたプロフェッショナルである。昨年12月の茨城県北部地震、今年2月の千葉県北東部地震も的中させている。
:引用終了

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指摘がある長野県北部においては、東日本大震災とほぼ同時に発生した長野県北部地震(栄村で震度6強)が新しく有名です。

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糸魚川静岡構造線が走っているところでもありますし、神城断層や関東の地下を含んだフォッサマグナとの関連も深いと考えられます。

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よって、長野県を構造線が縦に走っている分、長野県だけで見ても北部、中央、南部での地震が多いのだと感じます。


さて、それにしても、国内での内陸型地震が増えています。

ここ直近(6月、7月)の国内での大き目な地震はおもに以下の通りです。

↓2017/6/20大分県(震度5)


↓2017/6/25長野県(震度5)


↓2017/7/1北海道(震度5)


↓2017/7/2熊本県(震度5)


↓2017/7/11鹿児島県(震度5)


地震は穏やかな時期と活発な時期を繰り返すものですが、それにしてもこのクラスの地震がこれだけ発生しているところを見ると、「普通の状態ではない」と感じます。

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よって、現在は、ふたたび”表面的に活発な時期に突入している”と見て良さそうです。

また、こういった連鎖を見ていくと、やはり、日本の地下はつながっていると感じますし、遠く離れているから関係ないといった楽観視は禁物でしょう。

過去に南海トラフ連動地震が発生した際には、その前兆に”国内の内陸型地震が増えていた”ということもあり、またひとつこれが心配で気がかりな点でもあります。


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東日本大震災が発生したあの日から6年経過するも地震がまったく衰えていないところを見ると、今後も大きな直下型地震が発生する可能性は極めて高いでしょう。

内陸型(直下型)地震は、震源地付近では緊急地震速報は間に合わず、わたしたちとしては、なんとも対策のしようがありません。

しかしながら、こういった時こそ、このような専門家の予測などを参考にすべきではないかと私は思います。


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タグ:地震 予知 予言
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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