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2017年07月03日

北海道や熊本で震度5相次ぐ!東日本大震災で日本国土のバランス崩壊?今後、内陸型地震が増える恐れ

.1参考画像.jpg

7/1日未明にわずか一時間程度の間に、北海道や熊本県で震度5弱の地震が相次いで発生しました。

これらの内陸型直下地震により、電車の一時停止などの交通の乱れや軽症ながらもケガ人も少数出ているようで、今後の余震や誘発地震にも警戒が必要です。

北海道地震での各地の震度は以下の通りです。(震度3以上)

参考画像2.jpg

<震度5弱>
北海道:安平町

<震度4>
北海道:厚真町 むかわ町 札幌白石区 札幌南区 千歳市

<震度3>
北海道:苫小牧市 白老町 札幌北区 札幌東区 札幌豊平区 札幌厚別区 札幌手稲区 江別市 恵庭市 北広島市 石狩市 新篠津村 余市町 岩見沢市 三笠市 南幌町 由仁町 長沼町 栗山町 日高地方日高町 平取町 新冠町



続いて、熊本県地震での各地の震度は以下の通りです。(震度3以上)

.1参考画像.jpg

<震度5弱>
熊本県:産山村

<震度4>
熊本県:阿蘇市 熊本高森町
大分県:竹田市

<震度3>
福岡県:八女市
熊本県:南阿蘇村 山都町
大分県:佐伯市 豊後大野市
宮崎県:延岡市 高千穂町




昨今では、長野県、熊本県、北海道など内陸型地震が目立ってきたように感じますが、少し気になる記事がありました。

URL:日本海溝が移動、東北圧縮=内陸型地震の多発要因か―産総研の地質学者https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000096-jij-soci
引用:
秋田県から新潟県にかけての日本海側で内陸型地震が多発するのは、太平洋側にある日本海溝の位置が少しずつ西へ移動して東北地方付近が圧縮され、ひずみが集中しているためだと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の地質学者、高橋雅紀研究主幹が29日発表した。
:引用終了

参考写真3.jpg

エネルギー(ひずみ)の調和としてみれば、今回の連鎖的な地震もその一環とも見られ、なにかしら大きく関係があるのではないかと思います。

まして内陸型地震が増加している理由としては、やはり、東日本大震災が原因だと考えられ、なにより日本国土の地殻バランスが例にないほど崩れているとも言われています。

以前も、熊本地震の後に、北海道で大きめの地震がありました。またその中間に位置する長野県。



検証は必要でしょうが、バランスで考えると、この3か所はある程度でセットになっていて、必然的に発生していると見ることもできます。

そうは言って、細かく見れば、どこで内陸型地震が発生してもおかしくないわけで、ほかは安全や安心ということでもなく、むしろ、今後、このような震度5程度の内陸型地震が連鎖的に増えてくる可能性もあり得るでしょう。

japan.jpg

「日本国土は龍の形をしている」

余談ですが、昔から言われている言葉でありながら、日本国土を生き物と見ると、なんとも神秘的な国家であり、また、各地で起こる災害にも意味があるのではないかと思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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