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2017年06月15日

海の様子がおかしい?深海生物の捕獲やクジラの座礁が相次ぐ!専門家「地震前兆として警戒すべき」

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6月10日に宮崎県の海岸に「ユメゴンドウ」という非常に珍しいクジラ7頭が座礁していたことで、地震の前兆ではないかという憶測が広がっています。

とくにここ最近では、太平洋側で深海生物や海洋生物の捕獲が目立っており、一部の専門家が「地震の前兆として警戒すべき」と警鐘を鳴らしています。

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URL:クジラ7頭打ち上げられる 宮崎の海岸、すべて死ぬhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000038-asahi-soci
引用:
遺伝学が専門の宮崎大の西田伸准教授によると、クジラの体長は約2メートル15センチ〜2メートル30センチ。メス4頭とオス3頭。ほとんどが成体とみられ、宮崎空港そばの海岸約1キロにわたって打ち上げられていたという。

 現地での調査は宮崎大、国立科学博物館などの研究者らが参加し、12日まで行う。表皮や胃・肝臓などの臓器を取り出し、病気の有無、個体間の遺伝的なつながり、座礁の理由などを調査するという。解体された後は、海岸近くに埋められる。

 西田准教授によると、ユメゴンドウは熱帯や亜熱帯に生息。日本の海岸に複数で打ち上げられるのは珍しいという。
:引用終了



URL:幻のサメが次々に出没 専門家「地震の前触れとして警戒すべき」http://news.livedoor.com/article/detail/13186077/
引用:
「確かに現在の地震学では、生物との関連性は立証されていませんが、サメやナマズは電気の感度が人間の10万倍以上もいいと言われています。サメの頭部にはロレンチーニ器官という小さな穴がたくさんあって、電気センサーの役割を果たしている。地殻変動で生じる電磁波などの信号を感じ、普段は現れない所に出没したと考えることもできます」

「房総沖は、北米プレートとフィリピン海プレートの境界上で、5、6年前から首都圏を直撃する地震が起きると警告する専門家もいる。フィリピン海プレートは1000キロ単位でつながっており、もう1匹が見つかった三重との関連性も否定できません」

 地震発生のメカニズムを研究してきた元前橋工科大学教授の濱島良吉氏も、

「東日本大震災以降、プレートの歪(ひず)みのバランスが崩れた分、隣接するエリアで地震が起きやすくなっています。房総沖は、日本海溝、伊豆・小笠原海溝、相模トラフの3つが重なる地球上でもここだけしかない非常に珍しい場所。地殻変動のエネルギーが溜り、地震が発生しやすいので、太平洋側から連続でメガマウスが出現したのを偶然とは思わず、大きな地震の前触れとして警戒すべきです」
:引用終了

☆2017年5月千葉県沖で深海魚メガマウス捕獲


なお、同月26日には三重県沖でもメガマウスが捕獲されています。

※メガマウスって?
太平洋やインド洋など、熱帯から温帯の水深200 m付近のやや浅い深海に生息している。
日本近海では目撃例と捕獲例が比較的多く、2011年現在、全世界で50例あるうち13例が日本におけるものであり、東京湾の海底谷でも発見されている。(ウィキペディアより)

世界的にも日本はメガマウスの発見が多いとは言え、それにしてもこんな短期間で目撃されるのはふつうの状態ではないと感じます。

基本的に海洋生物は人間と比較にならないくらい、感覚などのセンサーが発達し、深海生物においては、生息地が地下深く、過酷な環境なため鋭い感覚のみで命のつないでいるのです。

一説ではメガマウス出現後のM6.0以上の地震発生がかなり高いとのことで、「メガマウスはヤバイ」といった声が上がっています。

また、3月には鹿児島県でもイルカが座礁したり、山口県ではイワシが5万匹が浜辺にうちあがるなどのめずらしい現象も続発しています。

少なくとも、なんらかの太平洋側の海域で異変が起きているのは確かのようで、動物はそれらを察知しているのかもしれません。

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どこで地震が起こってもおかしくないわけですが、このように見ていくと、九州方面で異変が多いのが現状だと感じます。



この地割れ現象も原因不明とする中で、何か関係があるのではないかと危惧するところです。

余談ですが、近年では松原照子さんはとくに”日向灘”を心配しているように感じられます。

あれだけの大きな地震ですから、熊本地震の影響が日向灘や伊予灘に及んでいるはずで、本当の意味で「熊本地震はまだ終わっていない」のだと私は思います。

「地震は忘れたころにやってくる」

オカルトチックな言葉ではありますが、今年に入ってから比較的に穏やかな日々が続き、地震活動期の真っ最中であることをすっかり忘れそうになります。

周囲の生物が、私たち人間に平和ボケをしないようにと教えてくれていると思って、お住い周辺の変化や各情報に注意しておいても損はないでしょう。



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タグ:地震 予言 予知
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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