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2017年05月19日

原子力空母ロナルドレーガンも日本海へ!緊迫が頂点で対北朝鮮戦争も秒読み?独裁政権のシナリオ

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北朝鮮が「新型ミサイル発射成功」と発表したことを受け、朝鮮半島を中心に周辺との緊張状態が頂点に達しています。

各国の自制をまったく聞き入れず、北朝鮮側は「新型ミサイルには大型の爆弾も搭載可能」と主張して、さらにあおっていると見られます。



「ミサイルは上空圏までいくのは簡単だが、そこから再度大気圏突入する技術が今の北朝鮮にはない」(専門家)

北朝鮮としては、「目標位置に着弾した」と主張しているわけですが、飛距離の問題と着弾の問題において、前回でも少し書いたように日本の専門家の見解は現段階では変わっていないようです。

しかしながら、北朝鮮のミサイル技術は少しずつ、向上しているのは間違いなさそうです。



また、ミサイルすべてを防衛できないのを知ってか日本政府も全国の自治体でのミサイル避難訓練を検討しているようです。



実際に秋田県をかわきりに青森県などでもすでに避難訓練が実施されています。

この問題、日本全国で脅威があるとは言え、今まで着弾が多い秋田県沖、そして私が住む秋田県ではとても心配な点ではあります。

根本的に警報が間に合わないためか、緊急的な放送も一切なく、だいぶ経ってから一般のニュースで知るくらいです。

「空でゴーゴーと音がするとミサイルが飛んできたかと思う時がある」

朝鮮半島の緊迫状態が続いている頃から地元では、このように感じてしまっている人も少なく、もしかすると全国民にも漠然としたこの不安感があるのかもしれません。

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「北朝鮮との軍事衝突になる可能性がある」

最近になって米国のトランプ大統領も韓国の新大統領もこのような発言をしており、万が一の戦争もやむを得ないとも取れる内容です。

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一応最大限の圧力をかける目的と見られますが、原子力空母ロナルドレーガンも日本海へ出動となり、カールビンソンと2隻にて展開する異例の事態となっています。

日に日に悪化しているところを見れば、総じて、日本国民も油断や傍観をしていられる状況ではないでしょう。

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さて、今回の件で、北朝鮮の指導者は私たちが考えている以上に、何も分かっていないと結論つけざるを得ません。

このような人物による独裁政権によって、多くの市民が困窮に陥り、餓死をしたりしているのが北朝鮮の真実です。



ですから、戦争をするための兵士や戦士の多数が栄養失調に陥り、疲弊している中で戦争も何もできるわけがないのです。

本来であれば、このミサイルを打つお金で市民がどれだけ救われるかという話でもありますし、本当に困ったものです。

そんな中でもし、戦争になってしまった場合はどうなるのか?

自分の命が危ないのは重々承知ですから、間違いなく”国民を置いて逃亡”するでしょう。

これが独裁政権のシナリオだと考えられます。

むしろ、北朝鮮国民からすれば、独裁者がいなくなったほうが先々では良いとも言えますが、そう簡単なことではありません。

ご存知の方もいるかもしれませんが、じつは北朝鮮の市民の多くは、日本に好意的なのです。

北朝鮮には何らかの大きな制裁を科すことが望まれる中で、あくまでも元凶を根絶しないと、なんでもない市民が犠牲になって終了ということになります。

重々承知のことですが、このようなお粗末な末路にならないようにこの辺を慎重に見極めて進めてほしいと私は思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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