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2017年05月10日

富士山や箱根山に危険な兆候?伊豆や小笠原火山帯の異変増加で専門家が警鐘!「何が起きるか分からない」

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「これから富士山や箱根山に何か危険な兆候が起こるかもしない」(専門家)

しばらく安静だった小笠原諸島の西ノ島が1年半ぶりにマグマを噴火したことをきっかけに、地下の火山帯でつながっているとされる富士山や箱根山にもなんらかの影響がでてくるとして専門家が警鐘を鳴らしているようです。

URL:富士山・箱根に「危険な予兆」か 専門家が警鐘「何が起きるか分からない」http://news.livedoor.com/article/detail/13027550/
引用:
これは何かの前兆なのか。2015年11月を最後に噴火が途絶えていた小笠原諸島の西之島で再び噴煙が立ち上り始めた。3月には、その北方にある伊豆諸島の海底火山でも噴火が発生する恐れがあるとして、周辺海域に警報が発令されたばかり。専門家は「これらの火山帯は箱根や富士山までつながっている。今後、何が起きるか分からない」と話している。
:引用終了



また、活発な火山活動が続いているのは小笠原諸島の西ノ島だけではなく、最近では伊豆諸島のベヨネース列岩でも海面の変色や噴煙などが確認されているようです。



■ベヨネース列岩とは?
伊豆諸島の岩礁群。東京都に属す。ベヨネース岩礁、ハロースとも呼ばれる。欧名は「Bayonnaise Rocks」。東京都の直轄であり、都の出先機関である東京都総務局八丈支庁が所管しているが、どの町村に属しているかは未定の状態である。(ウィキペディアより)

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やはり、この火山帯いったいで活動が活発化しており、見えない地下で何かが起こっていると見てよいでしょう。

そう考えると、西ノ島や伊豆諸島での挙動は富士山や箱根山の活発化への過程と見ることもできます。

参考程度にですが、伊豆諸島や小笠原諸島付近の地震の近況は今のところ大きく目立った動きはないと感じます。

ただ、年に数回程度は突発的に地震が起きていますので、楽観視は禁物です。







特にこの近辺の地震というのはたびたび震源の深さが大きい以上震域で発生したりと深発地震を見かけますし、少し他と違った特殊な構造を成しているような気もします。

いずれにしても、伊豆や小笠原一帯の現在の活動とセットで、富士山や箱根山の動向にも注視しておいたほうが良さそうです。

予断ですが、当ブログでは少し前に、松原照子さんの記事で以下のように書いていた記憶があります。

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URL:松原照子「近いうちに箱根大涌谷に変化が起こる」関東地方は依然として地震に警戒継続

内容としては、箱根山の異変について意味深に言及されていましたので、付け加えておきたいと思います。

現代において、富士山も箱根山も大噴火をしてもまったくおかしくはない状況なのは間違いありません。

まるで呼吸をするかのように、活発と穏和を繰り返すのが火山活動です。

となれば、箱根山、富士山ともには現在落ち着いている状態から再度活発化へと移行する可能性が十分にあり得ることなのでしょう。


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posted by 夢追人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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