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2017年04月24日

北朝鮮「日本が沈没しても後悔するなよ」ミサイルが日本に墜ちる確率と戦争になる確率

参考写真.jpg

周知の通りですが、北朝鮮と米国の間でにらみ合いが続いています。

とくに北朝鮮側の暴発などによって朝鮮半島および米国との開戦となってしまわないかが、とても懸念されるところです。

この睨み合いは”北朝鮮VS日米韓”であり、当然ながら北朝鮮は日本に対しても強い口調で威嚇をしていて、しばらくはこの緊張状態が続くと思われます。

URL:北、戦争辞さずと声明 米国を非難 「日本列島が沈没しても後悔するなよ」と威嚇http://www.sankei.com/world/news/170421/wor1704210051-n1.html
引用:
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は21日、トランプ米政権が空母カール・ビンソンを朝鮮半島近海へ向かわせるなど対北朝鮮圧力を強めていることを非難し、「わが軍と人民はいかなる特段の選択もいとわない」として戦争も辞さないとする報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
:引用終了



北朝鮮が開発しているミサイルは日本全土を射程圏内とする弾道ミサイル(ノドン)があるように日本へ飛んでくる可能性は十分にあると考えられます。

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ー「ほんとうに北朝鮮からミサイルが飛んでくるのではないか?」ー

このような不安や心配を抱きながら日々生活している方々も多いのではないでしょうか。

「問題は届いても着弾するかどうかだ。”届く”と”着弾”は違う。」(専門家)

ミサイルは地上から上空に向け、発射され、大気圏の外側や内側を飛んでいくわけですが、大気圏というところを通過する際がとても難しいとのことです。

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実は北朝鮮には、この技術がまだ皆無だと見ているようです。ですから、距離としては届くが着弾は不可能という見解です。

一方で別の見方をすると、ミサイルのコントロール技術は不完全であり、ある意味ではコントロール出来ないからこそ危ないとも言えるのかもしれません。

そのうえで確率的に考えれば、日本周辺はほとんどが海ですし、圧倒的に海の面積が大きいので、陸に着弾に至るとなるとかなり低い確率になると推測されます。

ちなみに日本政府も主な対策を検討しはじめています。

たびたびミサイルが着弾した秋田沖。その秋田県では全国初の弾道ミサイルを想定した避難訓練が行われましたがご存知でしょうか?



実際問題、ミサイルは数分で日本へ襲来するとも言われており、警報が発令されたとしても、間に合わない可能性が濃厚です。

また、根本的にミサイルが一度にたくさん撃ち打ち込まれた場合は、防衛は不可能だと言われています。

よって、もし、日本の防衛力量を超えたミサイルが飛んできた場合は、わたしたち国民にできることというのはほとんどありません。


ー「朝鮮半島から戦争がはじまってしまうのではないだろうか?」ー

私たちに存在するもう一つの懸念です。

日本は戦争をしない国ですし、日本の平和憲法は国際的にも特別なものですから日本は戦争をしません。

ただ、日本はそうであっても向こうは違いますし、米国や韓国が北朝鮮と衝突し、隣国が修羅場であれば、そういった次元ではないでしょう。

参考写真2.jpg

北朝鮮は戦争を始めても、北朝鮮が負けるのは、わたしたち素人でも容易に想像がつきます。

負ける戦いをわざわざやるのかという話であり、それは最高指導者である自分自身の命が危うくなることを意味しています。

いくらなんでもそれくらいは分かっていることでしょう。


(ミサイルの発射は失敗したが、発射にGOサインした時点で分かっていない?)

戦争が始まってしまった場合は危ないのは距離に比例して、韓国、日本、米国の順番となりますが、当たり前のことをいうと、どの国も戦争にいたらないようにすることが一番良いことなのです。

確率的には考えれば、ミサイルが日本に着弾する可能性は低い、また、戦争に至る可能性も低いと言えそうです。

しかしながら、だからといって安心できることではありませんので、”ゼロに限りなく近いがゼロではない”ことも承知をしておくべきことだと私は思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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