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2017年03月15日

MEGA地震予測「2017年の最警戒エリアは南関東」関西方面では地震雲か?阪神淡路大震災前の雲と類似

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「東海地震および首都直下地震が迫ってる!?」

MEGA地震予測でおなじみの東京大学名誉教授の村井俊治氏は「2017年警戒すべきエリア」というのを発表しています。

そのエリアとは主に3箇所を述べ、「東北地方」、「日向灘」、「南関東」とのことで、とくに、南関東周辺はもっとも警戒すべきエリアとしています。

URL:MEGA地震予測 南関東周辺のエリアを最も警戒度の高いレベルに指定http://news.livedoor.com/article/detail/12788739/
引用:
メルマガ『週刊MEGA地震予測』において、最も警戒度の高い“レベル5”に現時点(2017年3月)で唯一指定されているのが、南関東周辺のエリアだ。

「このエリアでは2016年の6月から9月にかけて、多くの地点で一度に5p以上の大きな動きが観測されるという“一斉異常変動”と呼ばれる現象が、5回も発生しました。この一斉異常変動は、東日本大震災が起こる前の東北地方でも発生しており、そのことを考えると非常に危ない状況です。また、昨年9月以降は静謐状態が続いているのも、大いに気になるところ。この静謐期間が長くなればなるほど、地震の規模が大きくなりかねないからです」

さらに、村井教授がその動きを特に注視していると語るのが、2017年3月上旬にもマグニチュード5.2の地震が起きた日向灘周辺だ。

「海上保安庁が海底に設置した海底基準点による観測で、南海トラフの広範囲で大きな地盤変動が発生していることが明らかになりました。南海トラフでは将来的に、南海地震・東南海地震・東海地震という3つの地震が連動して起きるとされていますが、過去の事例を紐解くと、それらの3連動地震の前には必ず日向灘で地震が発生しています。よって、このエリアの動きも要警戒と言えるでしょう」
:引用終了



ここ数日、関東や関西方面で地震雲といわれる不気味な雲が観測されているようです。



















これらの写真を見る限り、阪神淡路大震災の数日前に観測されていた雲ととても似ており、不気味に感じられます。

↓阪神淡路大震災の数日前の兵庫県上空
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現行では首都直下型地震の歴史を振り返れば一番参考となるのは、この阪神淡路大震災だと私は思いますし、皆さんも周知のこととは思いますが、改めて、注意をしておくべきでしょう。





2017年がはじまり、1月、2月は比較的地震が少なかったと感じていますが、地震は落ち着く時期と活発化する時期を繰り返す習性がありますので、これから地震が増えてくるかもしれません。

この辺を加味し、想定しながらも用心をしておきたいところです。


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タグ:地震 予測 予知
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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