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2017年02月27日

松原照子「近いうちに箱根大涌谷に変化が起こる」関東地方は依然として地震に警戒継続

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「近いうちに大涌谷に変化が起こるだろう」

松原照子さんが、地震や火山の動向について少し気になる内容のメッセージを発信していたのでご紹介しておきたいと思います。

引用:
「自然災害、気になる地域」(世見2017.2.20)

3.・11の余震には、未だ注意が必要だと思っています。

あのインドネシア西部スマトラ沖地震では、本震から7年後にM8.6もの余震が起きた例もありますので、今後も気を付けてください。

震度5強から6クラスの地震は、いつどこで起きてもおかしくない気がしているのです。

埼玉県北部、東京湾、茨城沖、千葉沖、長野県北部。

深さが1km〜60kmの間で起きやすいように思っています。

四国も揺れやすくなった気がしています。

和歌山辺りも気になり始めました。

小笠原諸島西方沖は、深い場所で歪が感じられます。

いつ一気に外れるかわかりません。深い場所ですが気になります。

御嶽山の噴火から今年で3年。

噴火の威力は覚えています。

南西諸島は今後も気になる地域です。

口永良部島の島民の皆様はお元気なのでしょうか。その後のことをニュースで見なくなり、心配しています。

桜島も、いぜん元気です。いつ又、大噴火が起きるかわかりません。

箱根山は今落ち着いていますが、2年前の活動が停止したのではありません。

近いある日、大涌谷に変化が見られると思います。

世界の活火山の1割近くが日本列島にあります。

そのおかげで温泉や地熱利用も出来ています。

自然災害は、大雨、暴風、高潮、暴風雪もあり、益々巨大化しているのが現実です。

記録的豪雨の更新、今年は気を付けて過ごさないと‥‥。

家が流される画面をニュースで見ることになるのは悲しいです。

「台風」今年は早く来そうにも思えるのです。
:引用終了

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松原照子「2017年も地震には油断ができない」富士山噴火は富士五湖の変化に注目か?終わらない3.11

関東地方中心に地震については、おおむね前回の記事と同様に、総じてしばらくの間は警戒継続ということのようです。

また、今回、「埼玉県北部、東京湾、茨城沖、千葉沖、長野県北部。震源の深さ1〜60km」と具体的になったような気がします。

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深さ自体はさほど問題ではないと思いますが、これらの場所などを加味すると、大陸プレートが大きく関係しているような感じがします。

参考画像.2.jpg

日本でプレートが走っているのは、フォッサマグナという領域になりますが、ここに大きなひずみでもたまっているのでしょうか。

USGS zisin.jpeg

千葉県沖に関しても、プレートが3つ重なるトリプルジャンクションがあります。

2017年が始まってから、大きな発震もなく、現時点で地震の動向としてはやや静寂を保っているように感じます。

しかし、地震の活動期には波がありますので、”いったん落ち着いている”だけで、いわばわれわれの呼吸と同じようなものだと言えるでしょう。

さらに、冒頭にも書いたように松原さんは「箱根の大涌谷に変化が起こる」と具体的にメッセージを発信しています。

箱根の大涌谷は2015年に一時、ガス噴出や火山性地震など総合的に火山活動が活発化し、警戒レベルが上げられ、入山規制などもありました。





かなり小規模噴火をしながらも「大きな水蒸気噴火するのでは?」とまで、言われていましたが、現在は落ち着いている状況となって規制も解除されています。



また、数年前には局所的に震度5強という地震が発生したりなど、不可解で不気味な兆候は続いているのです。



結局のところ、火山も地震と同じで活発化したり、一旦落ち着いたりといったことを繰り返している段階ということは間違いなさそうです。

今いったん穏やかになっているとすれば、そのうちまた活発化が始まり、それが”近いうちに”現れると松原照子さんは訴えているのでしょう。

火山において変化というくらですから、「大噴火」は最終的にとしても、関連して地震およびなんらかのよからぬ兆候が突発的に出てくることが考えられます。

このような火山や地震活動期の時世の中で、地下で何が起こっているのかがまったく見えないわたしたちにとってみれば、”安全”という意識は捨てたほうが賢明でしょう。

そのうえで、しばらくの間は、箱根大涌谷の動向には注視しておく必要がありそうです。




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タグ:予知 地震 予言
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予言予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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