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2017年01月26日

松原照子「2017年も地震には油断ができない」富士山噴火は富士五湖の変化に注目か?終わらない3.11

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2017年が始まり、早速ですが、松原照子さんが今年の地震の動向についてメッセージを発信していましたのでご紹介しておきたいと思います。

引用:
「今年も油断できない地震」

<世見>2017.1.23

小笠原諸島の火山フロントと言われるラインは今日も元気だなぁ〜と思います。

このままこのエネルギーが上昇すると、神津島、三宅島、新島、伊豆大島も影響を受けるかもしれません。

西表島辺りの海底も動き出しそうにも思います。

口永良部島の新岳が大噴火したのを思い出し地図を触ってみても、沈静化したようにも思えないのです。

「三瓶」 こんな字が見えました。

口永良部島と関係があるのかないのかわかりませんが、少し気になりました。

火山の地熱のおかげで、温泉といった場所を地球は与えてくれています。

でも、ひとつ間違えば噴火によって被害も受けてしまいます。

今年も、火山性地震がいつどこで起きるかわかりません。

日本列島は、今地図を触る限り元気です。

3.11の余震にはまだまだ要注意です。

スマトラ沖で発生した大地震。

この発生後7年目に大きな余震が起き、昨年の12月に又大きく揺れました。

スマトラ沖大地震から今年で13年目。

未だ地球はこの辺り一帯を鎮める気がないようです。

マグニチュード9.0を体験した私達。

福島浜通り・福島中通りは、太平洋側が揺れると揺れやすいのは何故なのでしょう。

これからも気を付けて欲しいと思います。

山梨県東部と書いてしまいましたが、富士五湖とは関係ありますか。

これからの三年間、「富士五湖の変化に注意」と書きたくなりました。

「伊予も5以上は起きやすい」

こんな声も聞こえましたが、伊予ってどこ?と思いながら書いてしまいました。

今年も油断出来ません。
:引用終了

ー小笠原諸島の火山フロントー

※火山フロントとは?
弧状列島に沿う火山帯の海溝側の縁 (ふち) の線。火山はこの線より大洋側にはなく、線付近で最も密に分布し、大陸側にいくほど少なくなる。

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日本には火山フロント(火山前線)が走っていて、中央構造線とも重なっていますし、日本全体としてもかなり重要なラインとなっているのは間違いないようです。

また、小笠原諸島の地下ともつながっていることを考えれば、どこかで噴火などが起きればバランスなども崩れ、影響が波及し、噴火等が連鎖していくことも考えられます。

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松原さんは日本の火山活動がさらに活発化する先駆けとしてまずは小笠原諸島の火山帯の活動が活発化する可能性があるとのことです。

しかしながら、一方では、現地付近では硫黄島の噴火や西ノ島形成など、現時点ですでに活発化していると言えるのではないでしょうか?

ー「三瓶」とはいったい何?ー

松原さんはこの「三瓶」という名称が気になっているようです。そこでいろいろ調べてみたところ、主に2つの場所が出てきました。

一つ目は「島根県にある三瓶山」(読み方は”さんべ”のようです)です。

nihonkazannhuronnto.jpg

三瓶山は火山ですし、火山フロントのライン上にあるといえば、火山噴火において何か関連があるとも見ることができます。

そして、もう一つが、「愛媛県西予市三瓶町」です。

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松原さんは文面後半で「伊予灘は震度5以上の地震が起きやすい」とも訴えています。

西予市は伊予灘近辺でもありますし、その観点からは地震との関連があるとも見ることができます。



実際にこの近辺では定期的に強い地震が発生しています。

結論として、これらの場所が何を意味しているのかは正直わかりません。

ただ、”近々何かが起こってしまう場所”だということを感じているようです。

ー今から3年間は富士五湖の変化に注意ー

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3.11の大地震以降、河口湖では水が枯渇、周辺では地割れや大量の湧水が噴出したりなど、いずれも原因不明といった謎の現象が発生していました。

富士五湖の歴史は富士山の噴火で分断されながら5つの湖に形成されてきたようです。

富士山噴火との直接的な関連は低いかもしれませんが、前兆なく、突如として噴火することも考えておかなくてはならないですし、地下の動向が分からない以上は湖の変化は貴重なメッセージと言えます。

今後においてはこれらの湖の変化によっては渦中の富士山噴火の予兆となっている場合もあると考えられます。

また、同時期に山梨県東部という広域での視点でも大型内陸地震が発生する可能性も十分に考えられます。

その際は首都東京、関東圏では瞬間的な強い揺れは避けられないでしょう。



現に3.11直後に誘発されたと思われる山梨県の大地震は、大半の方々が「富士山が噴火したと思った」に違いありません。

2011年から6年経過しているにも関わらず、専門家らも声をそろえて「3.11はまだ終わっていない」と警鐘を鳴らしています。

2017年も気持ちを新たにしながらも、「地震や災害に対して油断できない」とあるように、私たちは”地震は起こるもの”だと認識して日々備え、構えておくことが重要だと私は思います。


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タグ:地震 予言 予知
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予言予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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