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2017年01月15日

【アルマゲドン】2017年10月に巨大惑星が地球に衝突!?直径1km程度の隕石落下で人類は滅亡する!

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「10月に北極側に地球の5倍もの惑星が衝突する!」

惑星についての著書『プラネットX 2017アライバル』を出版しているデビッド・ミード氏が、惑星地球衝突説をとなえたことにより、地球滅亡説が浮上しているようです。

URL:2017年10月に地球に衝突するという「惑星X」https://news.nifty.com/article/item/neta/12156-15127/
引用:
ミード氏は「太陽の双子のような恒星があり、それが地球に近づいています。しかし、あらゆる人工衛星、天体望遠鏡の死角から向かってきているので、アメリカ航空宇宙局(NASA)も発見できないでいるのです。南米の上空を通過する超高感度の人工衛星のカメラから一瞬だけ確認できます。その恒星の周囲には7つの惑星が回っており、その一つがニビルです。ニビルは太陽と、太陽の双子との2つの恒星の周囲を公転しています。その双子の重力で軌道が変わり、ニビルが今年10月に地球の南極側に衝突するようなのです」と明かす。


ミード氏は近々、科学的エビデンス(証拠)を提示すると主張しているが、天体マニアたちは「どうせオカルト的な話になるんじゃないか」と疑問視している。 あるマニアは「ミード氏の著書を読むと、科学的な話よりも、『神が聖書でこう言っていた』という話が多いのです。科学の本ではなく、宗教書ですよ」と指摘する。


実際、NASAは「ニビルはインターネットの詐欺話だ。ニビルは存在しない」と声明を出している。この声明に対して、ミード氏は「人々がパニックに陥らないための嘘の声明だ」と反発しているが、一般人はミード氏よりもNASAを信頼するだろう。
:引用終了

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この話、一見は、妄想の領域のように思ってしまいますが、冷静に考えてみれば、宇宙には無数に隕石や惑星があり、無重力で地球にまっすぐに飛んできた場合は直撃することになります。

現実問題としても、「地球に隕石は毎年800〜1000個は墜落している」と言われており、さすがに惑星とまで言わないですが、大小なりの隕石は毎年1000個程度は地球上に落ちてきているとのことです。

近年では、2013年のロシアの隕石衝突が有名ではないでしょうか?

↓ロシア隕石落下映像


また、日本でも隕石が落下が確認されています。

↓日本の関東で隕石落下を目撃した映像


地球上で隕石衝突の大きな歴史を振り返れば、ロシアのツングースカという場所での隕石大爆発があります。

【ツングースカ大爆発】
1908年6月30日7時2分(現地時間)頃、ロシア帝国領中央シベリア、エニセイ川支流のポドカメンナヤ・ツングースカ川上流(現 ロシア連邦クラスノヤルスク地方)の上空で隕石によって起こった爆発である。

落下した隕石が大気中で爆発したために、強烈な空振が発生し半径約30-50kmにわたって森林が炎上し、約2,150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒された。1,000km離れた家の窓ガラスも割れた。爆発によって生じたキノコ雲は数百km離れた場所からも目撃された。イルクーツクでは衝撃による地震が観測された。 爆発から数夜に渡ってアジアおよびヨーロッパにおいても夜空は明るく輝き、ロンドンでは真夜中に人工灯火なしに新聞を読めるほどであった。 地面の破壊規模から見て爆発した「物体」の大きさは当初3mから70mと推定された。(ウィキペディアより)

このように見てみると、いつ地球のどこへ隕石の大きいのが落ちてきてもなんら不思議ではないということです。

ちなみに、1km程度の隕石が地球上に衝突しても、人類が滅亡すると言われております。

落下の衝撃などが致命的というわけではなく、氷河期になってしまったりと環境が激変してしまうことも大きな要因と考えられます。

そして、「地球に巨大隕石や惑星が迫っている」ということを想定してみると、まさに映画のアルマゲドンやディープインパクトのような感じになるのかもしれません。





ただ、現実にこのような事態になった時、この映画とは違い、人類にはこれと言った対策や対処がないことは間違いないだろうと私は思います。

「小惑星が地球に接近!衝突?」といった話は定期的に見かけるも、目立って大事には至っていないわけです。

しかし、宇宙の46億年というとてつもない歴史から見れば、それはただ運が良いだけで、この法則がいつかは崩れる時が来るはずであり、それが2017年なのかもしれませんね。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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