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2017年01月07日

茨城M6.3地震的中の早川氏が警鐘!次は「北関東、東北、南九州地方」さらに鬼界カルデラ大爆発カウントダウンか?

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先日の茨城県で発生したM6.3の地震を的中させたとする地震学者の早川教授が、次の地震警戒地域として、「東北、北関東、南九州地方」に警鐘を鳴らしています。

URL:酉年地震予測、警戒地域はここだ 昨年末の茨城M6・3的中の地震学者・早川氏が警鐘http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170106/dms1701060830006-n2.htm
引用:
早川氏は最新予測で、前出の東北−北関東のほかにも、次の地域が警戒期間に入っていると指摘している。

 「7日までに南九州から南西諸島にかけて、内陸海底ともにM5・5前後、最大震度4程度▽9日までに中国、四国、九州にかけて内陸海底ともにM5・5前後、最大震度4程度(4)9日までに小笠原諸島付近の海底でM6クラス以上の地震が発生する恐れがある。震源が深ければ、関東地方でも最大震度3以上を記録する可能性がある」

 早川氏は「実際に起きる地震の規模は、予測を上回ることもある。注意が必要だ」と付け加える。地震列島、日本に住む限り、揺れの恐怖からは逃れられない。2017年も要警戒だ。
:引用終了



東北および関東は、東日本大震災の影響を大きく受けているため、地殻が常時不安定と見られ、突発的な地震が常に発生する状態だと言っても良いのだと思います。

南九州地方においては現在、海底でマグマが活発化していると確認され、目に見えて地底で何かが起こっているようです。

さらに、ちょうど、鹿児島県の薩摩硫黄島で火山性地震が頻発し、噴火する可能性があるとして気象台が警戒レベルを引き上げています。

URL:小規模噴火のおそれ 噴火警戒レベル2に引上げhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000003-rescuenow-soci
引用:
鹿児島県三島村の薩摩硫黄島では、1月1日から体に感じない振幅の小さな火山性地震が増加しているとして、福岡管区気象台・鹿児島地方気象台は、5日11:00に「火口周辺警報(噴火警戒レベル2 火口周辺規制 引上げ)」を発表しました。

気象台の発表によると、薩摩硫黄島では火山活動が高まっており、今後、小規模な噴火が発生するおそれがあります。火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。風下側では降灰、風の影響を受ける小さな噴石及び火山ガスに注意してください。

◆火山性地震の状況
・1日:15回
・2日: 6回
・3日:25回
・4日:49回
・5日:19回(〜10:00)
:引用終了

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この薩摩硫黄島は位置的にも鬼界カルデラの真上ですし、島の噴火というよりは、カルデラ噴火になる恐れもあり、とてもマズイのではないかと考えられます。

火山の噴火は予測できないことは御嶽山噴火で学んだわけで、位置が位置だけに気象台も小規模噴火などと軽視してて良いのかとさえ思ってしまいます。

onikaikarudera.jpg

日本国が危機におちいるかもしれないほどの大噴火する火山の小規模噴火は、つまり、通常で考える大噴火なのではないかとも思います。

現時点で島民は100人程度とのことですが、万が一が起こっても対応が後手後手という事態だけはさけて欲しいです。

M9.0級の地震発生後の火山大噴火の発生確率が100%とされる中、今後の動向次第では噴火のカウントダウン開始、もしくはすでにカルデラ噴火のカウントダウンが始まっているということも考えなくてはならない段階だと私は思います。


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タグ:地震 火山 予測
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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