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2016年11月04日

【MEGA地震予測】次の最高警戒レベル地域は「首都圏および東海地方」、松原照子「年内に揺れそうで関東地方かも…」

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鳥取地震から間もなくMEGA地震予測を行っている東大名誉教授である村井氏が、次にもっとも警戒すべき地域をあげています。

その地域は記事によれば、「首都圏および東海地方」ということです。

URL:鳥取地震も的中のMEGA地震予測 次期最高警戒レベルの地域http://news.livedoor.com/article/detail/12227738/
引用:
村井氏が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)は、毎週発行のメールマガジンで最新の地震予測を公開しているが、村井氏が「最警戒ゾーン」とするのが、首都圏・東海警戒ゾーンだ。

 まず、「異常変動」では、6月から9月にかけて、伊豆半島、伊豆諸島、小笠原諸島を中心に、断続的に一斉異常変動が起こった。村井氏は昨年から予測の精度を高めるため、自前の電子基準点も設置しているが、そのひとつである神奈川県小田原市の電子基準点では、10月8日に非常に大きな異常が観測されたという。

 長期的な「隆起・沈降」で見ても、同ゾーンには懸念がある。駿河湾付近の沈降範囲が拡大を続けており、隆起傾向にある周辺地域との歪みが大きくなっている。他にも、伊豆諸島は大島、三宅島が隆起する一方、八丈島が沈降し、境目で歪みが蓄積されていると考えられるという。

 さらに、「水平方向の動き」でも、千葉県北部の干潟と南部の館山の間で歪みが広がっている。加えて、伊豆半島南部、伊豆諸島の大島、新島、八丈島で周辺と異なる動きが見られる。

「我々が分析している3つの指標の全てで異常が起こり始めていることから、この地域の警戒を強めています。特に注目しているのが伊豆諸島です。多くの人は首都直下型地震を心配しますが、どこで地震が起きても、地盤の緩い都心部は大きく揺れる。
:引用終了

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伊豆半島および伊豆諸島近辺は、火山帯が集中している場所でもありますし、首都圏は直下にフォッサマグナ
が存在しています。

熊本地震、北海道地震、鳥取地震、と続いている中、個人的には日本という国が上下に引っ張られているような感覚を受けます。

つまり、日本の中心部には大きなエネルギーが溜まっているでしょう。

kouzousenitoigawa.jpg

そこは、フォッサマグナであり、首都直下になり、とても心配になるところです。

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それから予知予言の部類になりますが、松原照子さんも「年内に揺れそうで関東地方かもしれない」という意味深なメッセージを発信しています。

そして、3.11東日本大震災の余震域は、「日本全体」とも言っています。


なお、松原照子さんは「伊豆半島が紅葉しないと大地震の前兆」とも言っていました。

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そろそろ、紅葉するかどうかという時期ではないでしょうか。

これは、”2016年以降の魔の水曜日”とされ、南海トラフ地震発生の日を示唆しているのではないかと考えられています。





前兆として、伊豆半島や伊豆諸島の動向というのはかなり重要になってくるのでしょう。


今回指摘されている地域は、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震との関連も大きいと思われますが、総合的に関東地方、東海地方方面には注意をしておいたほうが良いのかもしれません。

現在の日本は地震多発期であり、異例の状況だと言えますので、少なくとも年内〜年明けまでは個々で警戒度高めておくべきだとわたしは思います。


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タグ:地震 首都 東海
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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