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2016年10月19日

松原照子「改めて、日本は火山、地震の活動期に突入している」日本は巨大火山噴火に警戒?

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(全国最大震度マップ)

松原照子さんが、地震および火山噴火についてのメッセージを発信していました。

昨今の日本の状況を見れば、地震活動期なのは周知のことですが、ただの地震や噴火ではなく、”巨大噴火”や”巨大地震”が迫っているという意味にも感じとることができます。

引用:
気になる環太平洋火山帯(世見2016.10.17より)

森・元総理 お体を充分にいとわれますように2020年の東京オリンピック本番前に体調を崩されないようになさってください。

お願いいたします。

私がつまらない発言をしたために「2020年の東京オリンピックは開催されますか」とよく質問されます。

私自身、何故「ない」と間髪を入れずに言ってしまったのかわかりません。

今は東京オリンピックが無事に開催されることを願う一人です。

ただ東京にオリンピックが決まってから、デザインや建物でごたつき、今も問題が次々と出ています。

建築デザイナーのあの女史も亡くなりました。

いったい何が東京オリンピック開催にはあるのでしょうか。

予算の増大は招致したいがために出したのが原因と思いたくなります。

オリンピックは多くの人々に感動を与える地球人のイベント。

でも、地球自体はといいますと、大スンダ列島からニューギニア島までに続き、日本列島は気になるエネルギーが溜まっている場所で噴火が確認された。

フィリピン海プレートの線上、「環太平洋火山帯」とはどこを指すのだろうか。

自分で環太平洋火山帯と書いて、とても嫌な気が走ります。

火山灰が巨大に噴出する巨大噴火は日本では100年近く起きてはいませんが、日本は火山や地震の活動期に突入したようにも思います。

ココスプレート辺りとナスカプレートも太平洋側は注意が必要に思います。

大地震が発生すると日本に津波がやって来るでしょう。

プリンス・ウイリアム湾も、2035年までに何かが起きる気もしています。
:引用終了

参考写真3.JPG

環太平洋火山帯は太平洋を取り巻く帯ですが、その中にもちろん日本が含まれています。どちらかというと、日本というレベルではなく、地球規模での地殻変動です。

その一つとして、東日本大震災が発生していたと考えられます。

hunka.jpg

この帯状では歴史に残るほどの巨大地震が発生しています。

また、地震とセットとして火山噴火も想定されており、いまだに巨大噴火が起きていない日本では、その懸念が大きいとも言えます。


asokarudera.jpg

「阿蘇カルデラは富士山の600倍のパワー」

そんな中、最近では、九州の阿蘇山の様子がおかしいようですが、大丈夫なのでしょうか?





もし、ここが本格的な噴火となれば、九州地方や西日本などの限定的な災害ではなく、日本国が危機におちいる可能性さえあるでしょう。

一部では数日前から「阿蘇山の様子がおかしい」という話が流れていたようですが、警報を出すまでには至っていなかったようです。

その後の爆発的噴火となってしまったようです。つまり、「予想外だった」ということになりますが、御嶽山同様に突然噴火したようです。

やはり、噴火の予知もほぼ不可能なのではないかと感じますし、同時に、火山は突然大爆発し、大噴火が始まることもあり得えます。

よって、とくに登山者や火山に近い場所にお住いの方々は少しでもおかしいと感じた場合は、早急に山から離れることや備えておくことが重要ではないかと私は思います。

今回、私としては、地震よりも巨大地震、巨大地震よりも巨大噴火が一番気になっているところです。


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タグ:予知 予言 地震
posted by 夢追人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予言予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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