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2016年09月23日

【注意】富士山周辺の「野生きのこ」セシウム濃度基準値超!東日本の山菜は壊滅の可能性

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山梨県、静岡県は、富士山周辺の野生のきのこの放射性物質検査を行っていますが、今年も放射性セシウムの濃度が基準値を超えているとのことです。

URL:富士山周辺の「野生キノコ」放射性物質検査、今年も基準超える /静岡http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000044-minkei-l22
引用:
検査の結果、山梨県鳴沢村と静岡県富士市・富士宮市で採取された野生のキノコから、食品衛生法で定められた一般食品の放射性セシウム濃度の基準値100ベクレル/キログラムを超える放射性物質が検出された。

 基準を上回る放射性物質が検出されたのは、山梨県は14検体中2検体。静岡県は6検体中4検体。品目は、山梨県鳴沢村のオオカシワギタケ・ショウゲンジ、静岡県富士市のヤマイグチ・ツバアブラシメジ・ショウゲンジ、同富士宮市のショウゲンジ。
:引用終了


除染自体が技術的にも不可能な中、パフォーマンス的に行っていた除染作業も、昨年において日本政府は「森林は除染しない」と決めたようです。

よって、山や森林は想像以上に放射能汚染度が高いと考えられます。

また、こういった食品の汚染についてはしきりに「放射性物質検出の有無」を言われますが、この検査自体もかなり怪しいものだと言えます。



このように安易に汚染食品が給食に出てしまうという仕組みは、かなり抜け穴が多い”ザル”と言わざるを得ません。



中には汚染食品が通常通り流通しているという状況さえあるようです。

国民には「風評被害」や「食べて応援」などという宗教みたいな風潮を刷り込まれながら、現在も汚染食品が出回っているのではないかと危惧しています。

山菜はおいしく、基本的に一般の人もたやすく採れることから、年配者を中心に山に入り、わらび、ぜんまい、たけのこなどの山菜を採り、何事もなく、食べている人もきっと多いはずです。

とくに福島第一原発から遠方地方にお住いの方々においては、楽観視している人も多いのではないかと思います。


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しかしながら、福島第一原発から富士山までは、およそ300kmの距離があるかと思われますが、汚染範囲というのが、とても広域に及んでいることがわかります。

日本列島に当てはめてみると、上は秋田県、下は静岡県という東日本全域で放射能汚染は深刻だと考えられます。

よって、東日本全域では野生のきのこは元より、「山菜全般」として、安易に採らないこと、食べないほうが賢明です。

最後に、わたしたちはすでに風化気味になってしまっている日本における放射能汚染は、現在も深刻であると認識を持つべきですし、忘れてはならないことだと私は思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発と放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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