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2016年09月21日

【これは酷い】「原発の廃炉費用8兆円超を国民負担」政府が検討!国民の声「ふざけるな!」「納得できない!」

参考画像.2.jpg

政府が福島第一原発の廃炉費用8兆円超を国民負担とし、電気料金に上乗せして徴収することを検討していることが判明しました。

URL:原発の廃炉費用 国民負担8兆円超を検討http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160916-00000059-ann-bus_all
引用:
福島第一原発の廃炉費用などのために新たに8.3兆円を国民に負担させる形で政府が調整に入ったことが資源エネルギー庁の内部資料でわかった。内訳は、廃炉費用4兆円、賠償費用3兆円、さらに福島第一以外の原発でも今後、廃炉費用が足りなくなるとして1.3兆円を充てるという。全国の送電線の使用料金に上乗せする形ですべての利用者から徴収し、東京電力管内では毎月180円、それ以外の地域で毎月60円を想定している。世耕経産大臣はこの政府案について「現段階では検討していない」と述べ、今後の可能性については明言を避けた。政府は、今月下旬からわずか数回の議論を経て、年内に結論を出す方向だ。そのなかには、今後さらに費用が不足すれば、費用を上乗せできる法改正も含まれている。
:引用終了






ーネットの声ー

「ふざけるのもいい加減にしろよ」
「納得できるわけがない」
「東電の尻をなんで国民がふくのよ」
「こういうのを許すから原発がなくならないんだよ」
「議員や報酬削減をやってからお願いするのが筋」
「原発利権でいい思いしてきた人が払うべき」
「原発が安いなんて言ってたのだれだよ」
「廃炉は8兆円で済まないよね」
「まず、情報公開をちゃんとしろよ」
「国民からいくらでもしぼりとれると思ってるのか」

国民負担に関して「仕方ない」という意見は皆無であり、総じて、「ふざけるな!」というのが憤りや怒りを交えて国民の意見のようです。

これらの背景にはやはり、いっこうに改善されない東京電力の隠ぺいやウソを並べる企業体質を国民はしっかり見ている証拠でもあるのだと感じています。

また、この国民の厳しい目は同様に日本政府にも向けられていると言えます。

原発の廃炉に関する費用は、技術などもゼロの中で、8兆円で済まないことは素人でも容易に想像できます。

その中で、今回の案件が通ってしまうと、原発関連で発生した費用は今後も際限なく、国民負担に仕向けられる可能性が極めて高くなると言えそうです。



周知のとおり、いっぽうでとうの東京電力は経営黒字を出しており、その要因として、コスト削減や売り上げアップによるものが大半だと推測されます。

廣瀬社長「ほんとうにみんながんばってきた」

しかし、ほんとうにそうなのか?と疑問に思うところです。

青山繁晴氏は、「東電が黒字になっている理由は、火力発電所の点検や整備をしていないから」としています。

同時に「今度は火力発電所が爆発する危険がある」と警鐘を鳴らしています。



つまり、東京電力が黒字になっている理由は、”手抜きをしているから”だとも見ることができます。

何度も言っていることですが、このような、危ない企業に原発運営を任せず、早急に政府がメスを入れていくべきです。

ただでさえ、東京電力に誠意が見られない、感じられない中で現状は、国民の税金で意思も関係なく、強制的に東京電力の賠償をおぎなっているわけです。

そういったことをクリーンにしてから国民負担をお願いするというのが筋だと私は思いますし、そうしない限りは、到底、国民の理解など得られないでしょう。

今回の資料発覚で、少なくとも原発推進派が掲げてきた「原発が安い」などという言葉がすでに大ウソだったことは明白になったはずです。

わたしたち国民は、この案件を通してしまわないように政府や東京電力を注意深く監視するとともに、絶対に甘やかしてはいけないのだと私は思います。







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posted by 夢追人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発と放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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