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2016年08月27日

母の高畑淳子さんが緊急謝罪会見!強姦致傷容疑の高畑裕太に心理士「人格障害の傾向が見られる」

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高畑淳子さんの緊急謝罪会見をご覧になった方も多いことと思います。

息子の口から「死のうと思った…」などとは親であれば、絶対に聞きたくなかった言葉でしょう。

終始憔悴しきっている様子で、会見の途中、倒れてしまうのではないかという心配もあったくらいですが、ふらふらになりながらも記者らの質問にひとつひとつ丁寧に答えている印象でした。

↓会見映像


まず、会見を一通り拝見し、率直に「いいお母さんだなぁ」と感じたところです。

高畑淳子さんはすごくしっかりしていると見受けられる分、傍観している私たちが、あれこれ言わんとする部分は、すでに重々承知しているのだと思います。




息子さんについては、現在は容疑という段階ですが、この”強姦致傷”という犯罪は殺人に匹敵するくらい重い罪になるようです。

具体的には懲役5年以上の実刑になると推測されています。

さらに顔が知れ渡っている中で、芸能界復帰どころではなく、社会復帰も厳しいと言えます。


「なぜ、ブレーキがかからないのか?」

大多数の人、そして、同じ男性からしても感じていることは一緒です。

普通であれば、ブレーキがかかるわけですし、では、普通の精神ではないのかと思うところ、これについて、臨床心理士が精神障害を指摘しているようです。


URL:母も道連れ破産危機…高畑裕太容疑者“心の闇”の核心部分http://news.livedoor.com/article/detail/11940483/
引用:
「裕太容疑者は事件を起こしたホテルに犯行の2日前から泊まっていた。犯行時はそれほど酔っぱらっていなかった。本人は計画性を否定していますが、群馬県警は、罪を軽くするための“口実”で、被害女性に狙いを定めた犯行とみて捜査を進めています」(捜査事情通)

 裕太容疑者は「女性を見て欲求を抑えきれなかった」などと供述しているというが、“異常性欲”のひと言では片づけられそうにない。どんなに性欲が強くても普通なら思いとどまるし、デリヘルでも呼べばコトは済む。

「一般論ですが、反社会性パーソナリティー障害の傾向が見てとれます」と、臨床心理士の矢幡洋氏がこう続ける。

「同障害者は他人に対する共感性に乏しく、罪の意識や道徳心が薄い。ウソも平気でつきます。スリルを追い求める癖があり、あえて犯罪などハイリスクなことに手を出したがる。自分を過大評価しているからで、犯罪に手を染めても、自分なら切り抜けられる、何とかなると高をくくっています。反省はしない。逮捕されてもドジを踏んだと思うだけで、次はうまくやろうと考えます」

 裕太容疑者と同じ2世タレントの梅宮アンナは24日のテレビ番組で、裕太容疑者について「空気が読めない。人が言っていることを理解するのにちょっと時間がかかる」などと分析していたが、妙に符合する部分がある。
:引用終了

■反社会性パーソナリティー障害(反社会性人格障害)とは?
自己愛性パーソナリティ障害の場合は、自分は優れているのだから人を使って当然だと考えて人を利用するが、それとは異なり、欲しいものを手に入れたり、自分が単に楽しむために行うのが特徴である。人を愛する能力や優しさは欠如している上、人の顔色を窺って、騙したりする傾向もある。 反社会性パーソナリティ障害の人は一種のトラブルメーカーに当たり、アルコール依存症、薬物依存症、性的倒錯、犯罪といった問題を起こしやすい傾向があるとされる。 事故等で脳に損傷を受けたことで反社会性パーソナリティ障害を発症する場合があるが、これは事故による前頭前皮質の機能不全で起こるものと推測される。(ウィキペディアより)


この障害は人口の2%程度の人に見られ、男女の比率では男性が女性の3倍、症状のピークは主に10代後半なのだそうです。

さらに、凶悪犯罪者に多くみられることがわかっています。




以前にツイッターでは、意味深なことをつぶやいていたようです。

また、芸能界からは、危ないと感じていたタレント仲間もいたようです。

結果的に理性をなくし、動物のごとく、欲に走ってしまった今となっては、これが単なるネタだとは言い難くなっています。

高畑裕太さんはかなりの割合で、これらの症状があてはまっているようですが、もし、そうであれば、この病気の治療も必要になってきます。

「この病気はあとあと深刻なトラブルになりやすい」

根本として、やっかいな病気ではあることはもちろんですが、上記の言葉の通り、行く末に大変で最悪の事態を招いてしまったと言えます。

一方で、今回の事件について、子供の犯罪や子育てについて改めて考えさせられたという方も少なくないはずです。

大半の親が「自分の息子に限っては…」思いこんでしまっている中で、気持ちを改めて、反面教師にし、学ぶべきことも多々あるのだと私は思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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