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2016年08月02日

村井氏がMEGA地震予測で「南関東」に最大級の警戒レベル発令!松原照子「茨城沖と千葉沖がとても気になる」

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当ブログでお伝えしているように、ここ数日、関東方面での地震が続いておりますが、そんな中で、MEGA地震予測を行っている村井氏によると、「南関東地域は最大級の警戒レベル」として警鐘を鳴らしている模様です。

URL:MEGA地震予測 南関東が初の最高警戒レベル5へhttp://news.livedoor.com/article/detail/11832610/
引用:
「全国で一斉異常変動が起きています。危険が大きい5センチ以上の異常変動を記録した電子基準点の数は、1月24日から7月23日までの半年間で約140。前回の『週刊ポスト』の記事(4月25日発売号)に掲載したマップは同じく半年間(2015年10月18日〜16年4月16日)で約30でしたから4倍以上に増えている。いつ、どこで大地震が起きてもおかしくない。特に関東では顕著な異常が見られます。

 我々が発行するメルマガでは、首都圏を含む南関東を史上初の最高位『レベル5』に引き上げ、特別警戒を呼び掛けています」

「MEGA地震予測」は全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータに基づいている。そのデータから地表のわずかな動きを捉え、1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」の3つの指標を主に分析し、総合的に予測している。

「レベル5」は5段階ある警戒レベルの中でも、〈震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある〉と「最高警戒レベル」に位置付けられている。これまで、この「レベル5」まで引き上げられた地域はなかった。果たして今、南関東に何が起きているのか。村井氏がいう。

「今回、首都圏を含む南関東では3つの指標全てで異常が見られている。震度4以上の地震が相次いでいますが、まだエネルギーは放出されきっていないため、今後、さらに大きい地震が起こる可能性は高いと考えるべきでしょう」
:引用終了

ー南関東というのはどの辺のことなのか?ー

ひとくちに南関東といっても広域で、個々でのとらえ方にもよるかと思いますが、主に「埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、伊豆諸島」と見られます。

minamikanto.jpg

ーいつごろに起きそうなのか?ー

発震時期については、現状で”不明”のようです。ただ、「いつ起きてもおかしくない状況」だからこその最高警戒レベルでもあるでしょう。

個人的には、おおまかには最低でも1か月程度は注視すべきだと思いますし、なにより、大地震が迫っているといった意識を持って備え、構えておくことが今のわたしたちにできることです。

ー想定規模はどれくらいなのかー

揺れとしても”震度6以上”としているようなので、地震の規模はマグニチュード6〜7以上と見るべきでしょう。

また、海溝で発生した場合は、津波の発生を伴うと思われます。海岸沿いのお住いの方は、情報を察知し、焦らず、速やかに行動すべきでしょう。

なお、今回の南関東地域では、地盤の隆起沈降、水平方向の動き、地殻異常な変動の3つが揃って発生しているという理由から最高レベルの警戒としています。

しかしながら、その他の情報として地震雲や動物たちの異常行動など異変なども観察し、総合的に判断したいところです。










その他、東京都内で「磯臭いニオイがする」といった声も謎を呼んでいます。

また、このタイミングで松原照子氏も意味深なことを述べており、「茨城県沖と千葉県沖での地震がとても気になっている」とのことです。

いったい何を感じておられるのかはわかりませんが、人一倍感性が強い分、いやな予感がしているに違いがありません。

村井氏によれば、全国的に地殻異常が観測されているとのことですが、現在、地震が目に見えて目立っている関東地方にお住いの方々は、警戒レベルを高めておくべきなのは間違いないことでしょう。




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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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