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2016年07月26日

【けっこうヤバイ?】関東や伊豆大島近海で地震相次ぐ!2016年に起こる「魔の水曜日」の兆候か?

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伊豆半島と伊豆大島の中間で発生している群発地震は、どうやら相模トラフがかなり怪しい動きを見せている模様です。

また、数日間で関東方面を中心に震度4の地震が連発したことも含めて、もしかすると、これは恐れていた最悪の事態の兆しかもしれません。

URL:相次ぐ震度4…“地震の巣”が引き起こす首都圏直下の予兆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00000014-nkgendai-life
引用:
これは、不気味な兆候ではないか。20日までの4日間に、関東で震度4規模の地震が3回も起きた。

 最初は3連休の真ん中にあたる17日。茨城県南部を震源とするM5.0を観測した。19日は千葉県東方沖が震源のM5.2が発生。20日には再び茨城県南部が震源のM5.0の地震が起き、水戸市、栃木市、さいたま市などで震度4、東京も渋谷区、千代田区などで震度3の揺れを観測した。

 最も頻発しているのは茨城で、体感地震が今月だけで13回も起きている。

「今回の震源地である茨城県南部と千葉県北部が近接する筑波山付近は、ここ数年、地震活動が活発になっています。地震学者の間では『地震の巣』と呼ばれるほど。北米プレートの上にあり、東から太平洋プレートがぶつかり、さらに南からフィリピン海プレートが重なる。3.11後、地下にある基盤岩が一挙に動き、非常に“歪み”がたまりやすい状況になっています」(武蔵野学院大の島村英紀特任教授)
:引用終了





地震は活発になったり、静かになったりを繰り返すとのことで、現在は「活発状態」だということです。

しかしながら、今後において大きな首都直下型地震につながる可能性もあることからしばらくの間は注意が必要とのことです。


一方の伊豆の地震ですが、もともと火山群で、それにともなって地震が多い場所です。

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URL:伊豆大島近海で地震相次ぐ 有感地震14回http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160724-00000042-nnn-soci
引用:
24日未明から、伊豆大島近海や伊豆半島東方沖を震源とする小さな地震が相次いでいて、午後3時までに、最大震度3をはじめ体に感じる地震を14回観測している。

 気象庁によると、普段から地震活動が活発な地域で、今後も同じ規模の地震に注意が必要だという。
:引用終了





伊豆での地震発生が気がかりな理由として、松原照子さんが語る「2016年魔の水曜日」というのがあります。

魔の水曜日とは要するに「巨大地震発生の日」だと推測されます。

その記述には、「魔の水曜日」が起こる前の兆候の一つとして「伊豆でM6程度の地震」なのです。

ですから、伊豆で地震が起きると心配でもありますし、今後M6程度の地震が発生した場合は相当ヤバイのかもしれません。

念のために「魔の水曜日」に至る条件と流れをまとめておくと以下の通りです。

条件1:水曜日
条件2:カレンダーの日付けが赤
条件3:伊豆方面で紅葉の季節なのに紅葉しない

<主な流れ>
伊豆でM6程度の地震発生

その一週間以内に南海トラフ地震発生

糸魚川ー静岡構造線が破壊される

日本列島が分断される

ちなみにネットでは「11月23日、勤労感謝の日」と判明されていますが、なるべく当たらないことを筆者は願っております…。

fosamaguna.jpg

ちなみに「日本列島分断って映画かよ」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、もともと、糸魚川ー静岡構造線を含んだフォッサマグナは海でした。

つまり、もともと日本列島は分断されていたのです。

ですから、全然、笑い飛ばせる話でもなく、可能性としてはあり得ることでもあるのです。しかも、現代の日本では地殻の様子がきわめておかしくなっており、何が起きてもおかしくないでしょう。

それにしても、これほどの破滅的な地震が起きてしまえば、もはや日本滅亡というか地球滅亡というレベルではないかと私は思います。

一方で見方を変えれば、定期的に中規模の地震が発生する理由は、近未来に起こり得る巨大地震を前に「地震の教訓を忘れないようにというメッセージにほかならないのかもしれません。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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