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2016年07月05日

【警戒】鹿児島県トカラ列島周辺で地震多発!東大教授の村井氏「沖縄方面で大きな地盤沈降が見られます」沖縄トラフもヤバイ?

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「南海トラフの前に沖縄トラフもヤバイ?」

熊本地震の影響なのか、今度は鹿児島県トカラ列島周辺で地震が頻発しはじめている模様です。

今のところ地震の規模はマグニチュード1〜3程度で揺れも震度1〜3程度の小さい規模になりますが、数十年ぶりくらいの地殻活発化が観測され、不気味な兆候だと見られています。

また、東大名誉教授測量学の村井氏が以前から自身の「MEGA地震予測」にて「熊本地震以降にトカラ列島沖縄方面で大きな沈降が見られている」とし、警鐘を鳴らしていました。

URL:トカラ列島近海を震源とする地震相次ぐ 小宝島で震度3を5回観測http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00000002-rescuenow-soci
引用:
気象庁の観測によると、きょう4日11:00過ぎから、トカラ列島近海を震源とする地震が相次ぎ、最大震度3の揺れを鹿児島県十島村小宝島で観測しています。なお、いずれの地震も津波の心配はありません。

【4日】
・11:03頃 M3.0 震度3 北緯29.2度 東経129.3度 ごく浅い
・11:14頃 M3.7 震度3 北緯29.2度 東経129.2度 約20km
・11:18頃 M3.6 震度3 北緯29.2度 東経129.3度 約10km
・11:24頃 M4.3 震度3 北緯29.2度 東経129.2度 約10km
・11:58頃 M3.2 震度3 北緯29.2度 東経129.1度 約10km
:引用終了

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URL熊本地震受け「MEGA地震予測」で新たに加わった警戒ゾーンhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160501-00000019-pseven-soci
引用:
熊本での大地震を受け、今後の警戒ゾーンはどうなるのか。最新のGPSデータとともに見ていくと、村井氏は、最警戒ゾーンとして「首都圏・東海警戒ゾーン」と「南海・東南海警戒ゾーン」を挙げた。その他の地域はどうか。

■北海道東部警戒ゾーン
■道南・青森警戒ゾーン

 前回と比較し、北海道東部に警戒ゾーンが拡大、さらに道南と青森に新たな警戒ゾーンが設定された。

「沈降・隆起と水平方向の動きのどちらで見ても、釧路・根室・えりもが周辺地域と逆の動きをしているため注意すべきです。道南・青森については水平方向の歪みが顕著に大きくなっているため警戒ゾーンに加えました」(村井氏、以下「」内同)

■奥羽山脈警戒ゾーン

 3・11以降、常に大小の地震が観測されている。

「かねてより奥羽山脈を境に隆起・沈降の差が大きかった地域。特に最近は太平洋側で隆起のスピードが急変する地点が増えている。そのためゾーン全体を少し太平洋側にずらしました」

■北陸・北信越警戒ゾーン

 村井氏が長く警戒を呼び掛けているゾーン。「R大町3」(長野県)や「山中」(石川県)など多くの異常変動が起き続けている。

■南西諸島警戒ゾーン

 今回の最新版で新たに加わった警戒ゾーンだ。

「沖縄本島、石垣島で大きな沈降傾向が見られます。トカラ列島で中小地震が頻発していることもあり、警戒を高めるべきです」

:引用終了

九州およびトカラ列島周辺では、2015年の11月にM7.0の大きな地震も発生し、津波も発生していました。

この地震は揺れも震度4程度で被害も出ていなのでおそらくご存じない方も多いのではないでしょうか。





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地震の震源位置ですが、沖縄トラフ上で起きていると考えられ、もう少し広く見れば熊本県からの構造線の延長上とも見ることもできます。

いずれにしても、トラフ上で発生した地震には、その後に破局的な発震となる可能性もあり、余震らしきのないままで、いきなりドカンと来る場合もあるそうです。

つまり、エネルギーをひたすらため込む性質があるようなので、かなり注意をしなければなりません。



現に南海トラフ震源域上で発生した三重県南東沖地震の際には専門家も相当ヤバイと思ったはずです。また、「南海トラフ地震がとうとう来たか!」と思った方も多かったことでしょう。

もちろん、現在懸念されている南海トラフにも注意が必要ですが、日本国土に大きな影響を与える沖縄トラフにも注意しておくべきだと私は思います。


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タグ:地震 九州 予測
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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