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2016年06月29日

【注意】新潟地方で地震が増加傾向!糸魚川静岡構造線上で不穏な動き!フォッサマグナがカウントダウンか?

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「糸魚川静岡構造線の様子がおかしい?」

ここ数日にわたって新潟県の上越地方で微弱な地震が頻発しはじめています。

しかも、これはどうも糸魚川静岡構造線上に沿って発生していると見受けられ、新潟中越地震のような大きな内陸直下型地震の発生につながらないか懸念が広がるところです。

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また、これらの地震に関連したように新潟県沖の日本海でも地震が発生しており、位置的にも糸魚川静岡構造線の延長上ではないかと思われます。

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この辺の過去の地震で有名なのは新潟中越地震ですが、もうひとつ「新潟中越沖地震」という海溝型地震も発生しています。

■新潟中越沖地震(ウィキペディアより)

発震:2007年(平成19年)7月16日 月曜日 10時13分23秒
震源:新潟県上中越沖(新潟市の南西約60km)
震源の深さ:約17km
地震の規模:マグニチュード6.8(モーメントマグニチュード6.6)
最大震度:6強 新潟県長岡市(小国町法坂)、同柏崎市(中央町・西山町池浦)、同刈羽村、長野県飯綱町三水地区

本震の発生直後、10時14分に佐渡島を含む新潟県全域の沿岸に津波注意報が出され、柏崎(新潟県管轄)では約1m、佐渡市小木(国土地理院管轄)で27cmの津波が観測された。なお、本震の1時間後の11時20分に津波注意報は解除された。

↓新潟中越沖地震の動画






そして近隣の火山ですが、つい最近、新潟焼山は小規模ながら噴火していたことは記憶に新しいです。



フォッサマグナ全体としてみれば、なにかしらの関連はありそうですし、もともと地震と密接な関係がある火山の今後の動向が心配になるところです。

ここ数ヶ月間の間に九州熊本、北海道函館と大きな地震が発生しており、日本列島の中部域フォッサマグナにはひずみがたまっている可能性がかなり高いのではないかと感じます。

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「函館で地震発生で、次は新潟長野地方?」

これらも元をたどれば、東日本大震災が原因だったわけですが、ここにきてフォッサマグナが危ない状態で、カウントダウンが始まったと言えるのかもしれませんね…。

新潟県はじめ、フォッサマグナ上に位置する関東方面、東海中部方面の方々はしばらくは地震と火山の動向に注視しておくべきかと思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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