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2016年04月29日

熊本地震直前に魚や鳥などに異変!?三重県でメガマウス捕獲!高知県では地中から逃げ出すモグラたち!南海トラフ地震の前兆か?

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「天変地異の前に動物たちの異常行動が多発する」

今回の熊本地震においても地震の直前に地元では魚や鳥などの動物たちが異常な行動をしていたことが判明しています。

URL:熊本「前震」1時間前に飲食店のアジが大暴れ 野鳥も飛び立つ数々の異変http://news.livedoor.com/article/detail/11444919/
引用:
熊本県や大分県で相次ぐ地震は14日の「前震」から21日で丸1週間を迎えた。一連の連鎖地震で観測史上初めて震度7を2回記録するなど、地震学者の想定を覆す不気味な動きをみせている。未曾有の規模になりつつある今回の震災だが、発生直前に動物の異変が複数確認されていた。これまでにも巨大地震が起きる度に動物の異常行動が報告されてきただけに、頻発する揺れとの関連が気になる。彼らは危険を察知していたのか。

〜中略〜

「生きたアジを50〜60匹、店の水槽に移す作業をしていると、いつもはおとなしいのにひどく暴れることに気づきました。暴れすぎて水槽の外に飛び出してしまう魚もおり、これは何かヘンだなと。あんなのは長年、仕事をしてきて初めてでした」

同園で勤務して7年になる松本充史(あつし)獣医師(43)は、「余震も含めて、地震が来る直前に野鳥が何かを感じてなのか、一斉に飛び立っていたようでした。野鳥は異変に関して非常に繊細な危機感を持っているはずです」と明かす。
:引用終了


なお、東日本大震災直前にもこのような現象があったとの報告が多数あり、それは主に身近にいるペットにおけるものが多かったと記憶しています。







動物には私たち人間よりもはるかに高い感知能力があることは周知のことですが、やはり今回の地震においても発生前から異変を察知していたと思われます。

また、野生動物に関しては一連のパターンとして地震の前には動物が騒ぎ、その後姿を見せなくなるといったもののようです。

それはまるで、地震から逃げているかのような行動ではありますが、海外のある研究チームが動物の異常行動について論文を発表しています。



動物の異変については、最近、三重県沖でメガマウスが捕獲されたとのニュースもあり、高知県ではモグラたちが地上に出てきているといった不気味な現象も発生している模様です。





記録に残る内陸大型地震の中越地震の際にもモグラの大群が地中から現れていたとの報告もあります。




その他で時期はずれにヘビが地中から出てきたり、ミミズが大量に出てきたり、などは以前にも報告例がありました。

そもそも地中が主な生息の場である生物が地上に、しかもこんなに大群で出てくることはよほどのことがない限りあり得ないと考えられます。

やはり地中で何かしらの異変が起こっている可能性があるのではないでしょうか?

しかも、この場所は南海地震との関連が深い場所だと見受けられ、専門家らも四国方面が怪しいと言っていることからもしばらく注視しておいたほうが良いのかもしれません。

これだけ地震や火山が多い日本ですが、莫大な予算はありながら、残念なことに地震や火山噴火予知には使用されず、学問としてもなにも進展が見られていないまま現代にいたっているようです。



動物の地震察知能力で地震の予知の可能性が少しでも広がるならば地震大国である日本、そして日本国民は真っ先に取り入れて役立てるべきだと私は思います。


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タグ:地震 予知 前兆
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予言予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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