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2016年02月16日

【予知・予言】松原照子「淡路から新潟までの地殻が縮んでいる」内陸直下型地震では神戸新潟構造線に注意か?

hansinnawazi.jpg

松原照子さんが2月10日の世見において地震に関するメッセージを発信していました。

内容としては、「淡路地方から新潟地方までの地殻が縮んでいる」と感じているようで、その意味するところは何なのかを検証していきたいと思います。

URL:http://terukomatsubara.jp/
引用:
”淡路から新潟辺りまでに縮みを感じる”

<世見>2016.2.10

大災害はいつやって来るのかわかりません。

1995年1月17日

私は大阪に住んでいました。あの時の揺れは強烈でした。

地下がゴォ〜と不気味な声をあげたのです。

あれから21年が経ちましたが、揺れる度に私はあの朝の出来事を思い出します。

6400人以上もの犠牲者が出ました。

「災害は忘れた頃にやって来る」と言われます。

でもネ。起きてもいないのに怯えて待っていたのでは大きな損をしそうです。

今日もご心配をかけたくはありませんが地図を触っていますと縮んでいるかのような場所がありました。

淡路から新潟県の辺りまで縮んでいるのかのようです。

この縮んでいる感じが意味することはわかりません。

もしかすると、この縮み感はいつの日か耐え切れずに何かをしでかすかもしれません。

1900年から2000年にかけて日本でどれだけの大きな揺れが起きたのでしょうか。

プレートの境界は今触っている地図には書いてありませんが、東南海地震が今度起きると数年も待たずして南海地震へと進むかもしれません。

過去の地震から学び取ることは大きいと思っています。

十勝沖から浦賀沖の辺りも大きく揺れる日が来る気もします。

「M7」は覚悟する日が来るかもしれません。

くわばら くわばらですが、私達は日々自然界の恵みに「ありがたい」と思わないと罰が当たる気も致します。
:引用終了

タイトルにあるように地名が出ている場所の淡路(兵庫県)と新潟(新潟県)ではともに大きな直下型地震が発生しています。


↑1995年1月17日発生、阪神淡路大震災

わたしたちの地震体験としては地震の揺れで冷蔵庫の扉が開くことはよくあるのですが、当時、冷蔵庫の中身が真横に飛んできたそうです。



耐震が優れた現代の日本といえども、もし阪神淡路大震災クラスの地震が発生し、このような揺れが襲ってきた場合は、無事では済まないと容易に想像できます。

まさに、想像するだけでも恐ろしいというところですが、現在においては、淡路地方で目立った直近の地震は、2013年に発生したM6.3の地震となっています。



あの大地震から21年という時間の経て、この場所の地殻がどのようになっているのかが不明な上に、そこまで中規模の地震も発生していないことからも、エネルギーを溜めやすい場所とも言えるのかもしれません。

そうなると、発震の際には大きな地震となってしまうことも考えられます。


一方で、新潟県も同様のことが言えると思いますし、もともと地震が多い場所だと感じます。

.1参考画像.jpg

これは新潟県が、フォッサマグナの上に位置する地域でもあることも関連があるのかもしれません。新潟県の地震と言えば、2004年の中越地震ではないでしょうか。


↑2004年10月23日、新潟中越地震

このときは、親戚が長岡市にいたのですが、「怖すぎて家の中にいることができない」としきりに言っていたのが印象的です。

こちらは地震発生から12年という時間が経過しているところです。ただ、東日本大震災以降は新潟県というよりは、長野県北部での地震により、新潟県も揺れているといったところです。



東日本大震災直後に長野県北部地震が発生した際には、「日本が沈んじゃうのかな」と思った方々もきっと多かったはずです。



直近での地震は、長野県北部地震が記憶に新しく、御嶽山も噴火するなど、このように見てみると、この周辺はほんとに騒がしく思います。


そして、十勝沖、さらに南海地震、東南海、東海地震の連動の懸念もメッセージとしてあります。







双方ともに、以前から何度も書いていますが、「いつ起きてもおかしくない」ということに尽きます。


個人的に今回の世見を読んでいて感じることは、いつもは海側で発生する地震に関することが多かった気がしますが、今回は内陸型の地震を指摘していることです。

タイトルにある『淡路から新潟が縮んでいる』という部分ですが、一見双方の場所は関係ないかに見えます。

しかし調べてみると、神戸新潟構造線というのが存在するようです。

koubekouzousen.jpg

地殻が縮んでいるように感じているというのは、おそらくこの構造線上でひずみが溜まっているのだと考えられます。

また、ほかの地域よりもひずみを溜めやすい場所のようにも感じます。

niigatakoujousen.jpg

これらを見る限り、新潟県や阪神地方でも長期的な感覚で地震が起こっていることも納得できる気もしますし、ひずみが溜まっては吐き出しての繰り返しとなっているのでしょう。

また、結論として阪神淡路大震災、新潟県中越地震、そして長野県北部地震はつながっていると見ることもできます。

さらにもう少し、深く見ていくと火山と地震の密接な関連性から御嶽山噴火もなにか関係があったのだと私は思います。

最近では新潟県の焼山で火山の活動が活発化しているという情報もあります。

niigatakaiyama.jpg

具体的には噴煙量が増えているようで、噴火の可能性は否定できない状態だとのことですが、いずれにしてもこちらの動向も気になるところです。

まとめとして、内陸の直下型地震といえば、津波がなく、被害は抑えられそうではありますが、マグニチュード7であれば、尋常ではない揺れに襲われ、壊滅的なダメージとなることが予想されます。

内陸部の地震については、もちろん首都直下型地震も心配しているところですが、今回の神戸新潟構造線も今後において注目すべきラインだと言えるでしょう。

また、阪神淡路大震災の場所と、新潟中越地震の場所は今後とも注意しておくようにとのメッセージと、東日本大震災から5年経過というところで、災害の教訓を生かすべくそこに大きな意味があるのではないかと私は思います。


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タグ:予知 予言 地震
posted by 夢追人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予言予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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