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2015年10月24日

子供の貧困対策で政府が寄付を呼びかけ!ネットでは政府に対する厳しい意見多数!「まずは、寄付を政治家らがやったらどうだ?」

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子供の貧困が深刻になってきている昨今ですが、政府はこれらの対策として、民間の団体などに寄付を呼びかける方針としているようです。

しかし、この方針決定に国民としては「どうも腑に落ちない」との意見が多く、政府の姿勢に対して厳しい意見がよせられています。

URL:子どもの貧困対策 政府が基金に寄付呼びかけへhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151020-00000007-ann-pol
引用:
政府は、経済的に苦しい家庭の子どもを支援する団体などを助成する基金に寄付を呼び掛ける方針を決定しました。

 安倍政権は、子育て支援の目玉として「子どもの貧困対策」を掲げていて、民間から寄付を募り、経済的に苦しい家庭の子どもを支援するNPOなどに資金を提供する「子供の未来応援基金」が今月1日に創設されました。しかし、19日の段階で、寄付金は約150万円にとどまっています。今後は企業を訪問して寄付を呼び掛けたり、ホームページから手軽に寄付できるシステムをPRしていく方針を確認しました。
:引用終了




ネット民の反応は以下のとおりです。

「政府が募金を集めるっておかしくないか」

「税金ではなく、寄付は理解できない」

「お金を海外にばらまいてる場合じゃないぞ」

「まず、自分たちが身を切れよ」

「求める前に自分だちの歳費削減しなよ」

「この寄付金も信用ができないよな」

「いろんなとこで無駄使いしてるんだからそっちが先でしょ」



どれもごもっともな意見であり、多くの国民の胸の内を察すると、「政治家らは先にやるべきことがあるだろう」と訴えたいところだと感じます。




子供の貧困はいまや6人に1人の割合(子供の貧困率は16.3%)とも言われ、非常に深刻化していると言えます。




子供の貧困救済は非常に重要なことであり、早急に対策すべきなのは周知のことですが、政府がほんとうに子供のことを考えているのかは疑問が残ります。

「わたしたちも寄付をしますので皆さんも寄付をお願いします」

子供の未来を心から考えているながら寄付を募ることを自分たちで決定したわけですから、まずは政治家たちの口から上記の言葉が出てくるべきです。

一方で、募金する側としても寄付する気がまったく起きないというのが現実であり、常識的に考えればお金は集まらないと感じますし、この対策も総崩れとなる予感もしてきます。

わたしたちの感情からしても「子供の貧困を助けるため」と理由をつければ、お金を出してしまうのが大人というか日本人の良い部分でもあるでしょう。

しかしながら、今回の件を見てもこの子供の貧困をエサにお金を集めて、政治家ら自分たちは痛い思いを一切しないという風にも感じてしまうところです。

政府に対するさまざまな疑念が尽きないところですが、そのような世間の目を払拭する意味でも政治家の皆さんは率先して寄付や募金をしていくべきでしょう。

また、そうしなければ、国民または国全体で考えていかなければならないこの子供の貧困問題の本質的な解消にはならないと私は思います。


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タグ:お金 子供 貧困
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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