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2015年10月05日

【注意】異例の台風23号が週末北日本に接近!通過後の地震にも注意!地震体感者「茨城、東京湾、三陸沖は注意して!」

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「今回の台風はいつものと違うようだ」

日本列島にこの時期にあまり見かけない進路で大型の台風23号が接近しています。しかも、東日本方面(北日本)へ進んでおり、週末には最接近する見込みのようです。

暴風、大雨、水害やケガ事故やなどに注意するのももちろんですが、この台風通過に伴っての誘発地震にも注意しておくと良いでしょう。

URL:大型の台風23号 週の後半北日本に接近のおそれhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00010000-wmap-soci
引用:
 大型の台風23号は、週の後半にかけて日本の東の海上を進み、北日本に接近するおそれがある。小笠原諸島、伊豆諸島、太平洋側の広い範囲で、高波に注意が必要だ。

 台風23号は、3時現在、南鳥島の南東約350キロメートルの海上にあって、西北西へ25キロの速さで進んでいる。このあとも西寄りに進み、あす6日には進路を北寄りに変え、南鳥島の西の海上を北上する予想。8日(木)頃は日本の東の海上を進み、9日(金)にかけて北日本に接近するおそれがある。小笠原諸島では次第にしけとなり、6日は大しけとなり、高波に警戒が必要だ。また、伊豆諸島もきょうから、東日本・西日本の太平洋側、大東島ではあすから、波が高くなる見込み。

 台風23号は平均風速が15メートル以上の強風域が広く、大型の台風のため、週の後半、東日本や北日本の広い範囲に影響を及ぼす可能性もある。今後も最新の情報に注意が必要だ。
:引用終了

この台風は、通常では台風が来ない北海道に到達する見込みと思われ、それだけ珍しい現象でじつに10年に一度という割合のようです。



そういった観点から見てみると、非常に意味深な動きをしているとも感じます。

また、ちょうどこの台風接近のタイミングで地震体感者が警鐘を鳴らしていることもあり、地震発生の可能性がかなり高いと私は見ています。

気になる地震の予測情報はおおまかにまとめると以下の通りになります。

■位置 三陸沖、茨城県付近、東京湾

■規模 マグニチュード6.0前後(最大震度5強か6弱)

■期間 10月5日〜10月15日以内



なお、三陸沖は東日本大震災の余震域、茨城県は地震の巣となっている場所ですので、以前から地殻が不安定な状態にあることは皆さん周知のことだと思います。

また、東京湾を震源とする地震も9月のはじめころに震度5弱を観測する地震が発生しています。





ここも穏やかではないのは間違いないようで、数日以内にこのときの地震と同程度の地震が発生する能性があるのだと思われます。

とくに東京湾は、首都近郊になり、5弱程度の揺れでも、電車や車の交通がいっせいにストップし、大きく混乱する恐れもあります。

週末は3連休となっており、この期間に外出する方もいらっしゃるかと思います。

その場合を含め、あらためて、台風情報に加え地震、そして火山噴火などにも注意し、万全の備えをもって、出かけるべきでしょう。


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タグ:地震 災害 気象
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
famryです。

この台風の進路、かなり変わっていますよね。
何だか、「直接、北海道に向かって行く」ような気がします。

それに、「大型台風が来る時は、大規模な自然災害が起きる」と何処かで聞いたような。

もし、コレが本当なら、大規模自然災害の前触れなのかもしれませんね。

管理人さんは、どう思いますか?
Posted by famry at 2015年10月07日 17:17
famryさん


今回の台風は過去に5回くらいしかないようで、かなり異例のようです。


たしかに指摘のとおりで北海道は直撃するようですね。


個人的には台風の通過にともなって地震が発生することも多いので、まずはそこが懸念されるところだと思います。


ここ数日宮城県沖の地震が頻発しているようで、少し気にかかります。


北海道の東方や十勝沖などももしかすれば動き出すのかもしれません。


その場合は全国的に警報も出るかと思います。
Posted by 夢追人 at 2015年10月08日 13:00
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