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2015年09月20日

九州地方の火山の様子がおかしい!?阿蘇山噴火、霧島山でも不穏な動き!九州は火山、東北は放射能、関東は地震?

参考写真.jpg

「九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される」

2011年の3.11直前に突如として、ネットに現れた日本の未来を暗示しているような言葉。

「火山」、「地震」、「放射能」と、キーワードはズバリこの3つですが、現在において、おおまかに東北地方の放射能汚染と九州地方の火山が目立っているような気がします。

最近では口永良部島、桜島、阿蘇山、そして霧島山で火山活動が活発化しているようで、九州地方の火山が様子がおかしいと感じている方も少なくないはずです。


URL:南九州で火山活動活発化 「マグマだまり独立、連動せず」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000072-san-soci
引用:
全国各地で活発化している火山活動。戦後最悪の犠牲者が出た昨年の御嶽(おんたけ)山(長野、岐阜県)のほか、今年も口永良部(くちのえらぶ)島(鹿児島県)、浅間山(長野、群馬県)、箱根山(神奈川県)、桜島(鹿児島県)などが相次ぎ噴火した。日本の火山は今後、活動期に入る可能性があると専門家は指摘している。

 日本には110の活火山が連なる。太平洋側に延びる日本海溝や南海トラフ(浅い海溝)などから、列島を載せた陸側プレート(岩板)の下に海側プレートが沈み込み、その境界付近でマグマが生まれるためだ。

 南九州では最近、専門家の間で火山活動の活発化を指摘する声が上がっていた。今年5月に、口永良部島の噴火警戒レベルが5(避難)に引き上げられたほか、8月には桜島で前例のない急激な地殻変動が観測され、警戒が続いた。

 しかし、それぞれの火山は基本的に個別に活動しており、噴火が連動することはないと考えられている。地下にあるマグマだまりは火山ごとに別々なためだ。気象庁の北川貞之火山課長は「一般にマグマだまりは独立しており、連動という考えはない」と話す。

 マグマを生むプレート運動は、海溝型の大地震を起こす原因でもある。関連性は不明だが、20世紀以降に世界で起きたマグニチュード(M)9級の巨大地震後には、周辺の火山が例外なく噴火してきた。

 ただ、M9・0の東日本大震災と火山活動の関係はよく分かっていない。大震災の直後、全国21火山で地震が増えたが、大半は一時的な現象だった。

 噴火は平成25年の小笠原諸島・西之島など大震災後に増えたようにも感じるが、気象庁は「大震災前と比べて明確に増えたとはいえない」としている。噴火したのは大震災の震源域から遠く離れている火山が大半で、因果関係を示す証拠はない。

 日本の火山活動は、歴史的には平安時代の9世紀や江戸時代の方がはるかに激しい。過去約100年間はむしろ静かすぎると指摘されており、専門家は今後、大規模な噴火が増えると予想している。
:引用終了



↑2015年5月 口永良部島噴火


↑2015年9月 桜島爆発的噴火


↑2015年9月 阿蘇山爆発的噴火

阿蘇山は富士山の600倍の破壊力を持っているといわれており、おそらく九州では一番ヤバイと火山ではないかと思われます。

ちなみに桜島は2倍、霧島山は100倍という感じのようです。


↑阿蘇山噴火動画2

桜島は、日常的に噴火を繰り返しているにしても、「近隣の山々がこんなに続けて噴火するもの?」という疑問が浮かびます。

また、これだけ連鎖的に不穏な動きが続くと、そこに気味の悪さも感じてしまいます。

kirisima.jpg

加えて、最近では霧島山でも火山性の地震が増加し、噴出現象が発生しているとのことです。

URL霧島山・御鉢で火山性地震「噴出現象が発生も」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00050071-yom-sci
引用:
 福岡管区気象台などは16日、鹿児島、宮崎県境にある霧島山・御鉢(おはち)で、15日に火口直下を震源とする火山性地震が20回発生したと発表した。

 御鉢の火山性地震は月に数回程度で推移しており、1日あたり20回に達するのは、2010年5月以来。気象台は「噴火の兆候はみられないが、規模の小さな噴出現象が突発的に発生する可能性がある」としている。御鉢の噴火警戒レベルは「1」(活火山であることに留意)。
:引用終了

気象庁は噴火の兆候は見られないとしていますが、最近の流れとしては、「火山活動の前兆が発生→しばらく安静→今までにない異変が起こり→噴火」という感じではないでしょうか。



上記動画は2011年の霧島山の噴火ですが、わたしはこの山も噴火する可能性が高いのではないかと思います。

以前に「日本の地下はじつはマグマでつながっている」と専門家も言っていましたが、これはわたしたちの今後にとっても大きな意味がありそうです。

.1参考画像.jpg

また、火山の分布を見てみるとどうやら、これらの火山帯はまるでチェーンのようにつながっているようです。


あの松原照子さんは、口永良部島が噴火した当初に、「この噴火が他の火山にも影響が出ている」と訴えていました。


加えて、日本の地下深くでの地殻の様子もおかしいということも重ねて訴えていた次第です。


”九州は火山で震える”


この言葉の意味するところのひとつに、阿蘇山が存在する熊本県は火の国と言われており、またそれは九州地方には火を噴く火山が多く、九州全土が火の国であることも意味しているのではないかと思います。


それにしても歴史的にないくらい、こんなに相次いで噴火が続いている現状の中で、ただ言えることは「九州地方の火山の様子がおかしい」、また「日本の地殻の様子がおかしい」ということです。


3.11直後は、火山の動きもそれほどまで感じられなかったわけですが、今まさに、ほんとうに日本の火山が活発化しているということを思い知らされている気がします。


最後に地震、火山、放射能の3つのキーワードの帳尻合わせとして、「次は関東の地震なのではないか?」ということもひとつの辿り着くところと言えるのかもしれません。


今、天災と人災がうごめいているとも言える日本に住んでいるわたしたちはどこにいても安全と言うことはありませんし、気を引き締めて日々の生活をおくっていくことが大事なのでしょう。


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タグ:火山 噴火 地震
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

地震はある程度予知できます。
過去の教訓をいかし、防災・減災へ。

愛するペットや大切な人を守りましょう。

http://guratto.blog.fc2.com/blog-entry-111.html
リンク先は、
2015年09月12日 05時49分頃
東京湾 M5.2 最大震度5弱 の予知です。
Posted by 地震予知・注意報 at 2015年09月20日 23:18
famryです。
九州の方の火山、かなり活発に活動していますよね。

私は、阿蘇山の噴火が気になっています。
他の火山も噴火するかもしれないと言われていますが、これと言った大きい噴火はしていないような気がします。

ですが、阿蘇山は大きめ噴火をしましたよね。
そこが、何か引っ掛かるのです。
これを皮切りに、他の火山も噴火しそうな気がするのです。

管理人さんは、どう思いますか?
Posted by famry at 2015年09月23日 17:23
famryさん


そうですね。


阿蘇山のエネルギーレベルはもともとほかの山よりも大きいので、阿蘇山もこれでも息抜き程度かもしれません。


一部では九州の火山や、本州の火山が動き出した昨今を慎重に見ると、”日本の火山が破局噴火の準備段階に入った”との見方もあるようです。


やはり、どうも過去の地震や火山噴火した時代と今が気味が悪いくらい似ているのではと私は思います。
Posted by 夢追人 at 2015年09月25日 19:17
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