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2015年09月11日

【予言・予知】松原照子「名の付く地震が近未来に現実になる」静岡県西部で不気味な群発地震も!南海トラフ想定震源域で異変!?

touhokuzisin.jpg

「名の付くほどの地震が、近未来に現実のモノとなる」

先日、松原照子さんが、地震や火山、台風などの災害に関して、意味深な内容のメッセージを述べられていたのでご紹介したいと思います。


URL:http://terukomatsubara.jp/
引用:
<世見>2015.9.10

いつやって来るかわからない揺れと噴火と洪水。

どの災害がよくてどの災害が怖いのか、こんな答などありません。

屋根がベキベキと音をたてたかと思うと、フワッと浮かび飛んで行く竜巻。

裏山からの鉄砲水や土砂崩れ、河川の氾濫に大津波、台風がやって来て去って行くまでの緊張感。年々風の強度は増し風速もアップしています。

雪が降るとドカ雪です。

いつ頃からこんなにも災害が多くなったのでしょう。

この夏、猛暑の後に30℃になった時、涼しく感じた私がいました。

私達って慣れるのでしょうか?

今年も揺れることでしょう。

12月31日まで112日。台風も油断できません。5クラスの揺れも油断できません。

噴火警戒レベルがアップする山が出るかもしれません。

もはや異常気象とは言えない気がいたします。

エルニーニョは謎だらけです。

名前が付く地震は起きて欲しくはありませんが、近未来にやはり現実になることでしょう。

津波の教訓をご存知ですか。過去の出来事は又起きます。

明応に起きた地震ってどこなのでしょう。

大昔の人が記しているのであれば、今一度学びとして受けとめて欲しいです。

津波は再び日本を襲うことでしょう。

だからと言って起きてもいない今から怖がっていても仕方がありません。

それよりも「備えあれば」ということと、日頃から自然界に「ありがとう」を忘れないことです。

浜名湖は海と繋がっていたと記憶しているのですが、昔何があったのかしら。
:引用

abunaikzan.png

災害のひとつである火山も今後においては、どこかで再び活発になるようなことも述べています。

しかし、地震や津波は他の災害よりも甚大な被害や犠牲者を輩出してしまうものであり、昨今の日本を見ると地震がとくに気がかりです。

その上で、文中を推察するに「名の付く地震」となれば、中途半端なものではなく、これはやはり東日本大震災のような超巨大地震と言えるでしょう。

また、今となっては皆さんが予感していることと思われますが、それらのM8〜9級地震が近未来に迫っていることも間違いなさそうです。


※明応地震とは?
明応地震(めいおうじしん)は、室町時代後期(戦国時代初期)に発生した地震である。南海トラフ沿いの巨大地震と推定される。

記録にある被害分布が安政東海地震に類似しており[1]、震源域は東海地震・東南海地震と思われるものであった[3]。一方で、四国でも一部大地震があったとする記録が発見され、また発掘調査から同時期の南海地震の存在の可能性が唱えられるようになり、南海トラフ巨大地震の一つとされる。(ウィキペディアより)

miouzisin.jpg

当時の地震の規模はマグニチュード8.6と超巨大であり、さらに大津波も発生し、近辺の沿岸では最低でも6m〜10mの津波が襲来していた模様です。

明応地震はいわゆる、現在騒がれている南海トラフ地震のひとつである、東海地震にあたる地震であると言えるでしょう。

hamanako.jpg

そして、文中の最後に出てきた浜名湖は静岡県西部に位置している湖になります。

この湖は本来は海とつながっていなかったようですが、明応地震により海と湖を隔てていた部分(地面)が決壊してしまい、現在のように海とつがってしまったということのようです。

ですから、現在の浜名湖は、大きな地震の影響を受け、現在の形状に作られたというわけです。


また、その静岡県西部では、数日前に不気味な群発地震が発生していたことも非常に気がかりとなります。

URL:静岡西部を震源とする地震相次ぐhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00000004-rescuenow-soci
引用:
気象庁の観測によると、29日22:05頃から静岡県西部を震源とする地震が相次ぎ、29日は3回、きょう31日は21:00現在で4回の有感地震を観測しています。なお、27日には静岡県東部でも最大震度3の揺れを観測する地震が発生しました。

■静岡県西部を震源とする地震
【31日】計4回(31日21:00現在)
・16:45頃 M2.8(深さ10km) 最大震度1
・20:03頃 M3.0(深さ10km) 最大震度1
・20:06頃 M2.9(深さ10km) 最大震度1
・20:35頃 M3.1(深さ10km) 最大震度2

【29日】計3回
・22:05頃 M3.5(深さ10km) 最大震度2
・22:20頃 M2.7(深さ10km) 最大震度1
・23:24頃 M2.7(深さ10km) 最大震度1

※御前崎市や菊川市などで震度1〜2を観測

■静岡県東部を震源とする地震
【27日】
・23:02頃 M3.3(深さ20km) 最大震度3

※富士宮市で震度3を観測
:引用終了

huzisann.jpg

今のところ、正面から見てみると静岡県東部方面の富士山や箱根山との関連はきわめて低そうですが、一方で地震と火山や地殻を広く見た場合はまったく関係がないとも言えない状況でしょう。


現代は、南海、東海、東南海の3連動地震が発生した時代と非常に似ていると言われています。



そして南海、南海、東海地震と酷似した過去の宝永大地震が発生した当初は、前兆として内陸部で地震が多くなっていたこともあり、この群発地震もその一部である可能性もあると思います。

hamaoka.jpg

また、浜岡原発の真下といっても良いような場所であり、何か有事の際はこの原発の心配もしなければなりません。

参考写真.jpg

3.11の東日本大震災を経験しているわが日本ですが、南海トラフ地震が発生した場合は、揺れ、津波、地盤の関係からもこれらの質も異なり、そこに比例した被害の危険度も比にならないくらいのものになると想定されています。

これらの地震も今年中にも動きがあるかもしれませんし、もしそうでなくとも近未来に地震が迫っていることを認識しておくべきでしょう。

ただ、大事な部分は、歴史を振り返ると、「数えきれないほどの災害とともに歩み、乗り越えてきたが今の日本であり、日本人」です。

おびえるばかりではなく、わたしたちは、できることをこなしていき、反省し改めて、感謝を忘れず、備えていくことが重要だと私は思います。


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タグ:予知 予言 未来
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 予言予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
famryです。

松原さんのサイトは、ほぼ毎日見ています。
松原さんの言う事は、かなり信憑性が高いと思いますから、近い内に大型地震が来そうな感じがします。

それと、茨城県と栃木県の水害、すごいですね。
東北の方も、水害がすごいらしいですし。

何だか、9月に入ってから災害が増えて来ているような気がします。

あと、箱根山の警戒レベルが下がったらしいです。
まだ、活発に活動しているような感じがしますから、大丈夫なのでしょうか?

それと、お時間がある時で良いので「ゲームマニア(ブログ)」と言うブログを見て頂きたく思います。
お願いします。
Posted by famry at 2015年09月11日 22:57
famryさん

いつもありがとうございます。


近年は、やけに災害が重なりますよね。


阿蘇山も噴火してしまったらしいですし…。


それだけ、わたしたちの日ごろの行いが悪いとも言えるかと思います。


松原さんはきっと、第一線でそんなことを感じているに違いありません。


箱根山は、警戒を下げるべきではないと思います。


結局、予知もできないわけで、突発的な噴火もぜんぜん起こりえることでしょう。


ブログのほう、運ばせていただきますね!
Posted by 夢追人 at 2015年09月14日 13:54
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