<スポンサードリンク>

2015年08月18日

【火山噴火】桜島で大規模噴火切迫か!急激な地殻変動が多発!姶良(あいら)カルデラは富士山の450倍の威力!

sakurazima.jpg

九州の鹿児島県桜島で急激な地殻変動を観測し、気象庁は警戒レベルを4に引き上げ、大規模噴火が切迫しているとし、厳戒態勢で監視している模様です。



現状では、山の膨張や地震が続いており、鈍化している今から再度動きが活発になると、いよいよ噴火するという風に見られています。

hunkakeikai.jpg

現在、警戒レベルは4で周辺住民の一部は避難をしいられている状況ですが、場合によってはレベルを最大の5にし、島内の住民全員を強制避難させることも想定しているとのことです。



桜島と言えば、日常的に噴火を繰り返しており、周辺住民は非常に慣れている様子です。

しかし、逆にこの”慣れ”が命取りになる場合もあるとわたしは思います。


karudera.jpg

その桜島の噴火の歴史を見てみると、現在の鹿児島湾は全域が火口だったようで、その上に湖ができたカルデラというもののようです。

aira.jpg

桜島本体の噴火は富士山の2倍程度のエネルギーといわれておりますが、もしこのカルデラ一帯の噴火になればそのエネルギーは富士山の450倍程度となり、破滅的な噴火になるでしょう。

また、火山噴火の前兆には動物らの異常行動も多発していたようで、その歴史は非常に興味深いものとなっています。

日本は火山国ですし、皆さんも一度は目を通しておくとよいでしょう。

以下ウィキペディアより引用:
1913年(大正2年)6月29日から30日にかけて中伊集院村(現日置市)を震源として発生した弱い地震が最初の前兆現象であった。同年12月下旬には井戸水の水位が変化したり、火山ガスによる中毒が原因と考えられる死者が出るなどの異変が発生した。12月24日には桜島東側海域の生け簀で魚やエビの大量死があり、海水温が上昇しているという指摘もあった。

翌1914年(大正3年)1月に入ると桜島東北部で地面の温度が上昇し、冬期にも拘わらずヘビ、カエル、トカゲなどが活動している様子が目撃されている。1月10日には鹿児島市付近を震源とする弱い地震が発生し、翌11日にかけて弱い地震が頻発するようになった。噴火開始まで微小地震が400回以上、弱震が33回観測されている。

1月11日には山頂付近で岩石の崩落に伴う地鳴りが多発し、山腹において薄い白煙が立ちのぼる様子も観察されている。また、海岸のいたるところで温水や冷水が湧き出たり、海岸近くの温泉で臭気を発する泥水が湧いたりする現象も報告されている。噴火開始当日の1月12日午前8時から10時にかけて、桜島中腹からキノコ雲状の白煙が沸き出す様子が目撃されている。
:引用終了


さらに、桜島の火山活動をもう少し、広く見てみると、なぜかここにきて噴火の回数が急激に減少していることも判明してます。

5月→244回
6月→103回
7月→21回
8月→4回


↓桜島の火口をドローンで撮影2015/6


これはマグマを溜め込んでいるのかどうなのかどういった予兆なのかは不明です。



ただ、火山噴火は活発な状況から鈍化し、その後突然ドカンと爆発することもあるようですので、現状では何が起こるかわからないといったところですし、それが自然の恐ろしさでもあると感じます。

鹿児島県民は噴火になれているせいか、楽観的に見てみる方々も多いような印象を受けますが、決して甘く見るべきではないと私は思います。

最後に予断ですが、不気味なことに、近くに位置する川内原発を再稼動した途端にこのような現象が起こっており、なにかのメッセージ、または警告なのかもしれません。

スピリチュアルカウンセラーの江原さんが以前に言ってたという言葉を見かけたことがありました。

「原発をやめなさいと再三にわたり霊界から指摘されていて、じつはなにかしらの方法で警告されてきています。それでもやめないのであれば、今度はもっとわかりやすい方法で示すとも言っています。」

松原照子さんも、「原発稼動させようとするとそのそばで災害が起こる」といっていたことも記憶があります。

今となってはこれらの指摘も、まったく的外れということでもないような気がします。

桜島が噴火することは”普通”ととらえるとすれば、”普通ではないことが起こる”のが今であり、思いもよらないことが起こるのが今の日本だと私は思います。


<スポンサードリンク>

posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
famryです。
桜島の小規模噴火、気になります。

それに、この小規模噴火は、大規模噴火の前兆のような感じもします。

「いつでも避難出来るように準備しておいた方が良い」と思います。

あと、原発再稼働の後に、こう言う事が起きるのも気になりますね。

私は、「江原さんや松原さんの言う事は当たっている」と思います。

たしか、以前読んだ本に「原子力は神の火、人間が勝手に使ってはいけない」と言うような事が書いてあったと思います。
そう考えると、神様が人間に警告しているのかもしれませんね。
Posted by famry at 2015年08月19日 17:44
famryさん


いつもありがとうございます。


今後、活動が活発になれば、カウントダウンという感じだとは思います。


異変が続いているということなので慎重に見守るべきでしょうが、気象庁は、どうも過小評価しているような気がします。


原発の再稼働したとたんにこのみょうな動きですからね。やはり深い意味があるとも思います。


また、大きな事態にならない限り懲りないのかなと残念にも思います。



3.11のときに原発事故を起こし、なにも学習せず、生かさずにきていることには神々も当然のごとく怒っているでしょう。
Posted by 夢追人 at 2015年08月21日 19:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック