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2015年06月16日

【箱根山異変】箱根山の群発地震が4月から観測史上例のない5000回を突破!更に芦ノ湖の水が蒸発か!?

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「どうやら箱根にある芦ノ湖に異変が起こっているようだ!」

箱根山の火山活動が4月から5000回を突破し、これは観測史上例のない回数となっており、いまだかつてない火山変動となっている模様です。

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そんな中、外輪の左下に位置する芦ノ湖では水が減り続けているとのことです。

URL:箱根群発地震は4月から観測史上に例のない5千回超! 太平洋の底に異変が起きているhttp://news.livedoor.com/article/detail/10230910/
引用:
4月末から始まった箱根群発地震は観測史上に例のない頻度で継続し、総計5千回を超えようとしている。その震源は西方向へ広がりつつあり、箱根外輪山の西側でも大規模な山崩れの危険性が高まっている――そう、火山研究者で小説家の石黒耀(あきら)氏は警告する。

さらに水蒸気暴噴が強まるばかりの大涌谷について、口永良部島噴火の前日に箱根各地を取材したジャーナリストの有賀訓(さとし)氏によると、

「約1ヵ月前と比べて大涌谷の噴気量は数十倍あるいは100倍以上に上昇しています。東側約1.5kmの森林で2年前から始まった蒸気と火山性ガスの噴出も確実に強まっていて、今や立ち枯れた樹木の本数は数えきれません。

もうひとつ注意を向けるべきは“芦ノ湖の減水”が止まらないことです。5月半ばには台風6号による降雨でいったん湖水量は増えましたが、日々の水位変化を調べると、4月末から現在にかけての減水幅は約30cmになります。

そこで芦ノ湖の水位調整を担当する神奈川県西土木事務所にも問い合わせたのですが、今年に入って2ヵ所の水門からの人工放水はしていないことがわかりました」

つまり、芦ノ湖の増・減水は基本的に天候任せだが、箱根火山活動の強まりと歩調を合わせて起きており、噴気が強まって1ヵ月で約30cm、1日約1cmもの水位低下は過去に例のない異常現象なのだ。

ちなみに芦ノ湖の面積は約700万立法メートルなので、1cmの減水量は7万トンに当たる。

「この失われた大量の湖水はどこへ消えたのか? 箱根カルデラ内の地質構造では地下水と温泉水は西から東へ流れるので、芦ノ湖の水はマグマで巨大天然ボイラーと化した東側の大涌谷へ移動して、轟音を上げて蒸気化し続けているのではないでしょうか」(前出・有賀氏)

箱根火山に限らず、日本列島の火山活動の強まりは4年前の「東日本大震災」を境に目立ってきた。火山噴火の前兆となるマグマや高温地下水の大規模流動を示す「低周波地震」、山体膨張などの気になる現象は北海道・樽前山、秋田駒ヶ岳、岩手山、蔵王山、吾妻山、草津白根山、浅間山、富士山、大島三原山、焼岳など実に多くの火山で同時進行している。

そして、昨年9月には御嶽山で実際に水蒸気爆発が起きて61人が犠牲になった。また、2013年11月に小笠原諸島で始まった西之島新島のストロンボリ式噴火も一向に衰えを見せず、最近では西側約10kmの海底でも新しい噴火が始まったようだ。

さらにいえば、この1、2ヵ月間に火山活動が強まったのは日本列島だけではない。

太平洋地域全体に視線を向けると、南米チリのカルブコ火山(4月22日)、エクアドル領ガラパゴス諸島のウォルフ火山(5月25日)でも噴煙が1万メートルに達する巨大噴火が起きた。また近年、アリューシャン列島とアラスカでも大型活火山の活動が高まり続けている。

他にも、今年に入って北太平洋ハワイ島キラウェア火山のマグマ噴出量が急増した。そして3月30日と5月5日にはパプアニューギニアでマグニチュード7.6と7.5の地震が起き、アリューシャン列島では火山噴火だけでなく大地震の発生回数も明らかに増加傾向にあるのだ。

太平洋の底で何かが起こっているのは間違いない。しかし、それが何であるのか…。その結論は不明なまま、不穏な火山活動は続いている。
:引用終了

芦ノ湖で不思議な蒸気というか湯気が上がっているという映像がユーチューブにあり、掲載しておきたいと思います。



映像では何とも言えないところはあるかもしれませんが、地元の住民から見てもやはりいつもの光景ではないのでしょう。

現に芦ノ湖では4月から現在までで、水面がおよそ30cmも低くなっているということで、この現象となにか深く関連があるのかもしれませんね。

では、「水はどこにいってしまったのか」というと、これは原因不明という結論です。

素人ながらも一般的に考えてみれば、地熱の温度が異常に高くなり、水が蒸発し始めているという結論が妥当なのではないでしょうか。

それだけ、依然として箱根山の火山活動が活発であり、危険な状態なのだと私は思います。

そういえば、東日本大震災後に富士山の河口湖が干上がった現象がありました。



この水位は現在回復しているようですし、しかも今回の箱根山は噴火活動が活発化しているのが目に見えてわかる状態ですので切迫の度合いが違うようです。



少し繰り返しになりますが、先日の小笠原諸島沖の巨大な深発地震の影響はこの箱根山を含み、日本国土への影響は計り知れないといったところでしょう。

そして、最近になってからは「日本列島が揺れまくっている」とは文面にあるとおり、国民全員が肌で感じていることでしょう。

また、「日本の地下で何かが起こっている」「日本周辺の地下で異変が起こっている」ことだけは間違いなさそうです。
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タグ:箱根 火山 地震
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
famryです。

芦ノ湖の水位低下、気になります。
私も、箱根山の噴火の前兆だと思います。
地熱の上昇により、芦ノ湖の地下の温度が上昇、その結果水温が上昇して水が蒸発、その結果、水位低下になっているのではないでしょうか?

今もですが、これからは気候変動と地殻変動が起きて来て、大変革の時代になると思います。

地震や火山噴火、大型台風や竜巻は、大変革が起きる前兆だと思います。

いや、もしかしたら、もうすでに大変革の時代になっているかも?
Posted by famry at 2015年06月16日 21:42
famryさん

水位低下の原因がわからないだけに不安にもなりますが、冷静に動向を見守っていく必要がありますよね。


水分の蒸発としか考えられないと私も思います。


今年は異常気象もそうですが、新たなる試練といいますか、大きな災害が起こるとも限りませんよね。
Posted by 夢追人 at 2015年06月18日 13:58
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