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2015年04月06日

【アベノミクス崩壊】消費増税から1年経過、8割の国民が「負担が重い」!国民の消費マインドが上がらない一番の原因

参考写真.jpg

「国民との約束はいったいどこにいったんでしょう?」

8%への消費増税が敢行されてからまもなく一年経過となりますが、果たして皆さんの暮らしはどのように変わったでしょうか?

世論調査では「負担が増え、生活が苦しくなっているだけ」と感じている方が実に8割にものぼるという結果が出ているようです。

URL:消費税増税から1年 「家計への負担増」8割超http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150406-00000011-jnn-pol
引用:
昨年4月の消費税増税から1年が経ち、「家計への負担が重くなっている」と考えている人が8割を超えることが、JNNの世論調査でわかりました。

 調査は今月4日(土)・5日(日)に行いました。それによりますと、安倍内閣の支持率は前回の調査より3.2ポイント下がって「54.7%」、不支持は2.7ポイント上がって「43.9%」でした。

 消費税の税率が5%から8%に上がって1年が経過しましたが、家計への負担がどの程度重くなっているかをたずねたところ、「かなり重くなっている」と「ある程度重くなっている」という人は合わせて80%を超えました。

 政府は、2年後の2017年4月に消費税の税率を10%に上げることにしていますが、10%への引き上げに「反対」と答えた人は前回調査より9ポイント増えて64%でした。

 アベノミクスについては、「評価する」が38%、「評価しない」が50%でした。一方で、景気回復の実感については8割を超える人が「実感がない」と答えています。

 4日と5日にかけて、菅官房長官と沖縄県の翁長知事との初めての会談が行われましたが、政府が進めるアメリカ軍普天間基地の辺野古への移設について、「賛成」と答えた人は38%、「反対」と答えた人は37%でした。

 また、集団的自衛権の行使を可能にするため、安倍政権は今の国会に安全保障関連の法案を提出し成立させる方針ですが、この方針に「賛成」と答えた人が29%、「反対」と答えた人が50%でした。

 憲法改正について聞いたところ、「改正すべき」と答えた人と「改正すべきでない」と答えた人が同じ44%でした。一方で、戦争の放棄や戦力を持たないことを定めた憲法9条について、「改正すべきでない」と答えた人は、およそ2年前の前回調査から8ポイント増えて59%でした。
:引用終了

ネットを見る限りではこの8%消費増税で暮らしが苦しくなった庶民らの悲鳴とも思える主張や意見が非常に多く見受けられます。

■ネット民の反応

「そりゃそうでしょ・・・」
「当然の結果、むしろ8割でも少ない」
「影響少ないと言っていた評論家どこ行ったんだよ」
「これじゃ夢も希望も持てないな」
「まだ上がることを考えれば恐ろしいよ」
「賃金上がるのいつだよ」
「議員定数削減とかどうした?」
「昼ごはんは弁当持参にしたわ」
「この3%アップなのに数字以上の実感が大きい」

実際には月が変わるたびに食品などの値上げだけが進んでいることもその要因となっています。



しかも、この値上げ自体はまだまだ続きそうで、私たちの生活には今後もじわりじわりダメージが来ることと予想されます。



一方で社会保険料は一部でアップしているようではありますが、結局はこの値上げのほうに飲みこまれているといったところでしょう。



そもそもわれわれ国民の所得自体も上がってはいませんし、収入が支出に追いついていないのが現状です。



このような状態では消費マインドも上がるわけがありませんね・・・。

また、さらなる消費税10%への増税は2017年4月からとなっていることもあり、先を見据えた上でも到底負担が今より軽くなるという望みはないと言えそうです。



これらの結果においても政府は少し想像すればこうなると分かりきっていることだったにも関わらず断行したわけです。



その結果としてアベノミクスは増税により確実に失敗したといっても過言ではないと思います。

今やいったい何をやっているのかわからないと言える政府ですが、そんな中でもこの国民の消費マインドを上げようと躍起になっているようです。



しかし、国民の消費マインドが上がらない一番の理由は「政治家が身を切らないから」「政治家が約束を守らないから」に過ぎません。



議員定数削減などの身を切る改革はいったいどこへいったのでしょうね・・・。

「国民は消費税にそのうち慣れてくるはず」

消費増税するときに政治家らが思っていたであろうという安易な思考こそがこのアベノミクス失敗の最たる原因ではないでしょうか。



国民への負担は断行しておきながら、自分たちの改革は断行できないなどの情けないことをやっていないで、消費マインドを上げたいならば政治家らは早々と身を切るべきだと私は思います。

改めて、消費増税10%へは2017年4月になりますが、加えて私たち国民は未来の暮らしが良くなるためにもここを忘れてはいけませんし、今後も追及していくべき大事な部分だとも感じています。


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タグ:税金 消費 景気
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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