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2015年01月26日

【イスラム国邦人拘束】湯川さん殺害画像がネットで出回る!日本政府の無能っぷりも明らかに!

ISIS.jpg

イスラム過激派組織に拘束された日本人2名のうちの湯川はる菜さんが殺害されたとの情報があり、断定はできないものの日本政府は可能性は高いとしている模様です。

しかしながら「湯川さんは本当に殺害されたのか?」が気になっている方も多いことでしょう。

いろいろ調べてみると、この動画自体は削除されているようですが、殺害されたとする(処刑された後の)画像がネットでは出回っているようです。

ただ、このイスラム系の動画や画像は検索では”イスラム国=首”とすぐ出てくるくらい卑劣な行為が行われています。

ISIS.jpg

上記の画像のモザイク無しという感じですが、下記は衝撃的な画像ですので閲覧にご注意ください。

モザイクなし画像URL:http://livedoor.blogimg.jp/gossippost/imgs/2/d/2d92fafd.jpg

胴体部分の上に頭部が乗っている画になっていて、これはイスラム組織のいつものやり方でもあります。

この画像から日本政府はこの画像のしんぴょう性を確認しているとのことで、ただこの画像などを否定する要素もないとのことでかなりの割合で濃厚だと判断できます。

個人的に見た感想ではほぼ本物ではないかと思います。

となれば最悪の結末ということになります。

そして、救出される可能性が無いに等しい現在ではもう一人の拘束されている後藤さんも同様になる可能性が高いです。

イスラム過激派組織は現在、身代金の支払いは要求していないようですが、実は過去には日本はこれらの事件で身代金を支払ったことがありました。

■ダッカ日航機ハイジャック事件

1977年9月28日に、日本赤軍が起こしたハイジャック事件である。日本政府は10月1日に福田赳夫内閣総理大臣(当時)が「一人の生命は地球より重い」と述べて、身代金600万ドルの支払いおよび、超法規的措置として獄中メンバーなどの引き渡しを決断。



現在の政府は人命優先と言いながらも、何もできていないわけですし、自己責任で片付けてしまうというような部分が透けて見えてしまいますね。



今までのいろんな部分を見て総合的に判断しても「一人の生命は地球より重い」などという言葉は今の政府にはないでしょう。

そもそもこのような事件が起きたときの対応の軸であるパイプも何もない上で刺激するような安倍首相の発言は安易で軽率だったとも思えてしまいます。





この部分では、日本政府にも多少なりとも責任もあるのかなと感じます。

海外では賞賛があったりと、この点については賛否両論あるでしょうが、日本としては結局どっちにも転べずわからないのであれば、もっと慎重な発言をしなければならないし、想定しておかなければならなかったことでしょう。

現状で最大限の努力をしているとは言っても最悪の結末を迎えている現実を見れば、日本政府の無能さ無力さも露呈されているとも思います。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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