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2014年12月30日

【アベノミクス限界】景気回復は大ウソ!2015年は格差拡大、貧困生活、経済崩壊、破滅の結末か!?

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景気回復、好循環などの名目だったアベノミクスとはもはや単なる言葉遊びで、限界を迎えており、今後はさらに経済が衰退するという説が浮上しています。

経済指標も軒並み悪く、何より庶民の意識がひとえに「景気が悪くなった」と感じているようで、消費が落ち込みも長引いていることからも、アベノミクスとはいったいなんだったのでしょうか。

URL:「景気回復」は大嘘だった アベノミクスが辿る“破滅の結末”http://news.livedoor.com/article/detail/9625211/
引用:
2014年末の総選挙で勝った安倍政権は疑惑閣僚を留任させて、新内閣をスタートさせた。要するに、「お友達」に囲まれて、今後も「オレ様政治」を続けるということだ。

 2015年は戦後70年の節目だが、つくづく、最悪の政権の巡り合わせになったものだ。景気も内政も外交も行き詰まり、そうした不満、批判を封じ込めるために、安倍首相はさらにファッショ・独善政治を強め、タカ派路線を突き進んでいく。その先には暗黒時代しか見えないが、まずはどうにもならないのが景気だ。

 安倍首相は選挙期間中、「この道しかない」と大ボラを吹いていたが、15年はいよいよ、ゴマカしきれなくなる。

 黒田・日銀はバンザイするのではないか。原油価格がこれ以上、下がれば、物価上昇2%でデフレ脱却というシナリオが行き詰まるからだが、理由はそれだけじゃない。マネーをジャブジャブにして、意図的に株を吊り上げたところで、しょせん、バブルなのである。そこに原油安による世界経済リスクが顕在化すれば、安倍バブルなんて、簡単に吹っ飛んでしまう。イリュージョンの化けの皮が剥がれれば、日本経済の無残な姿がむき出しにされることになる。

 一部エコノミストや学者は原油安を「日本経済や欧州経済にとっては救いの神」(エール大名誉教授・浜田宏一氏)なんて言っているが、「バカも休み休み言え」である。7月下旬には1バレル=100ドルを超えていた原油価格はすでに半分だ。ロシア・ルーブルはみるみる急落、通貨安ドミノが現実になりつつある。そうなれば、債券・金融市場は大混乱、それが世界の火薬庫の軍事的緊張も高めていく。

「原油安でよかったなんて、とんでもない話です。これだけの急激な下落は逆石油危機というべき状況です。確かにその背景にはOPECの減産せずという方針がある。石油は投機性もありますが、根本的には経済活動の資源なんです。その価格の底値が見えないということは、世界経済の成長が急減速しているとみるべきです。実際、中国の原油消費は減っているし、米国も実体経済はよくない。円安で輸出を増やして成長するというアベノミクスはお手上げなのです」(RFSマネジメント・チーフエコノミストの田代秀敏氏)

 庶民は安倍首相のホラにだまされず、覚悟を決めておいた方がいい。
:引用終了


品物を買わないので小売店などで売り上げが激減しているそうです。


つまり、在庫ばかりが増えているようで、メーカーなどの生産が伸び悩んでしまっているといえます。

相変わらず安倍政権は調子の良いことを言っていますが、現状で庶民の意識は景気が悪くなったとしか思えないわけであり、財布のひもが相当堅くなってしまっていると言えそうです。

また、安倍首相は企業へ賃金上げをしきりに訴えていますが、企業側からすれば経費で一番負担が大きいのが人件費です。

この費用を安く抑えたいために非正規社員を増やすわけで、それもあって非正規雇用者が過去最高の2000万人突破などという事態になっていることもうかがえます。


仮に実現しても大半の庶民は月給で100円、1000円アップしたところで心境は何も変わらないでしょう。

年配者中心に自民党に期待する声も多く、投票した方も多いかと思いますが、このアベノミクスの好循環や景気回復、賃金アップなどは期待できないとみるべきです。

事実、これが可能であれば、とっくにできていますし、むしろこれは大ウソであるとして、先々を考えて行動していく必要があると私は思います。

現在では、おそらく政府もこの辺を考慮していて、賃金アップを推していくよりも違う方面からのアプローチを考えていることかと推測しています。

2015年は収入や地域などを格差がさらに拡大していき、ますます国民の生活が苦しくなると予想されます。



「明日はわが身」という言葉があるように、他人がどうこうというより、自分でやるべきことはやっておいたほうが良さそうです。


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タグ:景気 経済 安倍
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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