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2014年12月29日

【驚愕】世界の暗黒リスト(恐ろしい国)TOP10を発表!日本がまさかのランクイン!中国メディアが報じる!

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世界の暗黒リスト(恐ろしい国ランキング)を中国メディアが報じているというニュースを発見しました。

これは、「世界の国々の見えない暗黒な部分に焦点をあててみたところ、実はこんな一面が存在」といった名目のようですが、このたび、わが国、日本が3位にランクインしてるようです。

先進国でありながらTOP3に入るとは、これはいったいどういうことなのでしょうか?

URL:世界の「暗黒リスト」、日本3位、韓国8位、米中や北朝鮮はランク外―中国メディアhttp://news.livedoor.com/article/detail/9624313/
引用:
2014年12月27日、中国メディア・前沿網はこのほど、海外のランキングサイト・listverseが発表した「恐ろしいものナンバー1の10カ国」を紹介し、日本が3位(動物虐待)、韓国が8位(異常な美容整形ブーム)になった、と報じた。米国、中国や北朝鮮はなぜかランク外だ。

Listverseはホームページによると、「あまり知られていないトリビアに特化したリスト」を独自の視点から公開する英文サイト。最近のリストには「クリスマスに関する10の誤解」「10の一見愚かな伝統」などユニークなものが並んでいる。

前沿網が報じたリストは、世界各国が抱える“暗黒”の部分に焦点を当てて分析し順位をつけた。1位は人身売買や強制労働が横行するバングラデシュで、2位は少年兵士が多いソマリア。

日本が3位になった理由の「動物虐待」は、「世界で最も動物を殺している」ため。Listverseのサイトには捕鯨の写真が添えられており、欧米諸国で高まっている捕鯨やイルカ漁への反発が背景にある。ペットブームの陰で毎年、多数のイヌやネコが安楽死ではなく毒ガスの吸入という残酷な方法で殺処分されていることも指摘している。

4位はカニバリズム(食人)の風習がある部族が存在するパプアニューギニア
5位は売春が合法化されているドイツ
6位は国民の平均寿命が50歳でしかないアフリカのチャド
7位は貧困で貴重な森林資源を消費し続けているホンジュラス
8位は異常な美容整形ブームの韓国
9位はアルコール中毒者が多いベラルーシ
10位は人口の36%が喫煙者という喫煙大国のオーストリア
と続いている。
:引用終了

ランクインした理由としては日本はどうやら「裏では動物虐待が横行している国」と見られているようです。

日本人はクジラを食べる人種であり、その捕鯨問題で一時的でも世界には悪い印象を与えてしまったようですね・・・。

しかしながらこれだけで動物虐待とされるのもどうでしょうか…。

見方を変えると一方で、日本は表向きは非常に平和な国であるとも言えますし、その要素のほうが圧倒的に多いはずです。

北朝鮮や中国、その他の国は表向きがヤバイわけで、そもそも恐ろしい国であることが周知されているので話題にならなかったのでしょう(苦笑)

今回、中国メディアが報じたという部分にも、敵意をむき出したかのようで、水を得た魚のごとく報じた光景が思い浮かんでしまいます。


中国はこんな他人ごとのように記事を取り上げている場合であろうか?


動物虐待という部分においても、この類の画像や動画がたくさん出てきます。


さらに声を荒げると、

「恐ろしい国がほかにいっぱいあるだろが!」

「中国が言うなよって話!」


と当然のつっこみが聞こえてきそうですが、中国に対してわれわれ日本国民はこういったことについて今となっては温かい目で見るしかないでしょう(苦笑)

日本としては原発事故で放射能汚染され、しかもそれでも原発再稼動しようとしている面には非常に恐ろしい国であるとも言えてしまいます。


これさえなかったら、もっと大きい声で反論もできたはずですが…。

たしかに改善しなければいけない部分もあるでしょうが、表面的に恐ろしい国がはるかに問題だと私は思います。



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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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