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2014年12月26日

【ブラック企業国家】企業の求人票の4割がウソの情報!?ブラック企業だらけの日本!?

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「あれ?入社してみたら話が違うぞ」

われわれは仕事をするためにハローワークに出向いて企業の求人票から情報を得て、その企業に入社というのが一般的な流れです。

しかし、いざ入社してみると求人票に掲載されていた勤務内容とはまったく違い、かけ離れていたりすることは実は少なくなく、これらのを経験した方々も多いことと思います。

昨今ではブラック企業という言葉も浸透していることを裏付けるかのように悪質な企業も存在している様で、その企業側と就職活動者をつなぐハローワークに苦情が殺到しているとのことです。

URL:求人票4割、厚遇「ウソ」…苦情9000件調査http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00050006-yom-soci
引用:
厚生労働省が全国のハローワークに寄せられた求人票に関する苦情約9000件を調べたところ、約4割で実際の労働条件が記載内容と異なっていたことがわかった。

 賃金や休日取得などが実態より好条件であるかのように書かれており、厚労省は求人票のチェックの強化に乗り出した。

 調査は、過酷な労働を強いる「ブラック企業」が求人票の内容を良く見せかけて労働者を集めるケースが相次いでいることを受けて実施。2013年度に全国544か所のハローワークに寄せられた求人票に関する苦情9380件について、求職者や企業側に確認するなどした。

 その結果、「土日は休みと書いてあったのに出勤させられた」「賃金が20万円と書かれていたのに、2万円低かった」など、3815件(41%)で求人票の内容と実態が異なっていた。求人票には「正社員募集」と書かれていたのに、契約社員として雇われたケースもあったという。
:引用終了

実際にハローワークの担当者も「こういうことはほんとやめて貰いたい…」と頭を抱えているようです。

しかし、実際には改善されていないようです。さらに数年前からのこのようなことが横行し、エスカレートしている可能性もあるでしょう。

このようなウソをつく会社には身をおく必要はないと私は思います。

就職活動をしている側から見れば、この氷河期といわれる中、相当な労力を消費して入社にこぎつけたわけで詐欺企業といっても過言ではないと思います。

そして「なぜ企業はウソをつくのか?」を考えた場合、それは「そうしないと人材が集まらないから」ではないかと読み取れます。

基本的にいつも求人票が出ているような企業はブラック企業の可能性が高く、環境も良くなく、最悪は人材を使い捨てのように考えている可能性もありえます。

このような企業はブラックである可能性が高いとも思えます。そして、日本には4割もブラック企業が存在しているとも見ることができます。

われわれは仕事をしなければ生きていけないことをわかっているかのように、そして枠が少ないこの氷河期に付け込んで求人票にウソを並べているとすれば、今後、企業そのもののあり方も大きく問われます。


企業と人材との大きな相違も発生して、昨今では若年層の考え方も変化してきているのかもしれませんね。

現代では企業と求職者の間での信頼は崩壊しつつあり、これは背景に日本の労働環境の劣悪さも見え隠れしているとも言えるのではないでしょうか。


生きるために仕事をするはずが過労死などという事態が起こっているこの国ははっきり言って異常です。


外国人から「日本人は仕事するために生きているのか?」といわれるくらいでもあります。

今回、苦情が9000件ということでしたが、ほとんどの方々が我慢して激務にあたっていることも考慮すれば、潜在的にももっと多いと私は思います。

改めて、もしそのような会社であれば即刻辞めて良いと思います

「私たちは仕事をするために生きているではないということ」です。




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タグ:社会 仕事 就職
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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