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2014年12月19日

【現代社会】若者に増える新型うつ病!人格が変わる怖さ!うつ病になりやすい人とは?

参考写真2.jpg
不安や悩みが絶えない昨今、若者たちは未来を考えることよりも今の生活が精いっぱいではないでしょうか。

そんな心の疲弊からか若者の間では新型うつ病がはやっていると言います。

また、このうつ病という病気を調べてみると、誰でもこの病にかかってしまう可能性があるようです。

URL:人格変容の危険性も! 20代に流行る「新型うつ病」の本当の怖さhttp://news.livedoor.com/article/detail/9583474/
引用:
従来のうつ病とは違った「新型うつ病」に対してアイドルがtwitterで「ただのゆとり」と発言したことに批判が殺到し話題になっていました。

AKBメンバーが新型うつに「ただのゆとり」ツイート 「軽々しくネタにするな!」と批判殺到(http://careerconnection.jp/biz/news/content_2238.html)

アイドルの「ただのゆとり」発言に対して多くの批判が寄せられたのは事実ですが、一方で「新型のうつ病」を揶揄するような意見が多かったのも事実です。

この「新型うつ病」ですが、調べてみると忍耐力不足や「ゆとり」といった言葉では片づけられない程、深刻な病気であることが分かります。

■新型うつ病とは
「新型うつ病」とはいったいどんな病気なのでしょうか。

・自分の好きな仕事や活動の時だけ元気になる(うつ症状が軽くなる)
・「うつ」で休職することにあまり抵抗がなく、休職中の手当など社内制度をよくチェックしていて、上手に利用する傾向がある
・身体的疲労感や不調感を伴うことが多い
・自責感に乏しく、他罰的で会社や上司のせいにしがち
・どちらかというと真面目で負けず嫌いな性格

※職場のメンタルヘルス最前線 増加する“新型うつ病社員”への対処法(日本の人事)

こちらのような特徴があげられます。

また20代を中心とした若手社員の間で流行っていて、会社にいる間は憂鬱で仕事が手につかないが、家に帰ると途端に元気にあるというのも特徴の一つです。

仕事以外では元気なことから、仮病なのではないかと誤解される偏見を招く可能性もあります。

●新型うつ病の主な症状とは?
症状としては主に、

・鉛様麻痺(身体が鉛のように重くなること)
・過食
・過眠(眠りすぎてしまうこと)

といったものがあげられます。

「新型うつ病」の根底にあるのは「拒絶過敏性」で、会社での嫌なことが本人にはトラウマになってしまいPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような症状になるそうです。

PTSDは生きるか死ぬかの極限状況を経験した人に起こる症状だそうなのですが、新型うつ病では会社でのことを重くとらえてしまうことで同じような状態になってしまうのでしょう。

上司の顔をみただけで嫌な記憶がフラッシュバックしてしまうのです。

●放っておくと性格が子どもに戻って幼稚化して危険性も
この「新型うつ病」ですが、深刻なのは放っておくと人格まで変わってしまう可能性があるということです。

同記事にて、記者の「ちゃんとした治療ができないまま、そうした若者たちを放っておくとどうなるのでしょうか。」という質問に対して、医療法人和楽会理事長は以下のように答えています。

前頭葉の機能がどんどん落ちていきます。うつの情動により扁桃体や海馬が過敏に活動すると、バックファイアーが起き、ますます機能が低下していく。記憶力も仕事の能力も落ちていき、悪くすると人格まで変容し、性格が子どもに戻って幼稚化していくことさえあります。

元気な一面があることから、あまり深刻な病気だと受け止められないかもしれません。しかし人格が変わる可能性があるということから従来のうつ病と同じぐらい深刻なものであることがわかります。

■「新型のうつ病」を揶揄して誰も得をしない
ゆとり世代だろうと何だろうと、人はそれぞれ違った強み・弱みがあります。嫌いなこと、好きなこと、我慢できること、できないことは人それぞれ違います。

「自分が嫌なことに耐えることができるのだからあなたも耐えられるはず」「自分ができるのだらかあなたもできるはず」といった理屈は全く通用しないと思います。

また、「新型うつ病」という病を生み出してしまった社会にも何らかの責任はあるはずです。

「新型うつ病」で苦しんでいる人は実際にいるのだから、短絡的に揶揄するのは良くないのではないでしょうか。そんなことをしてもさらに追い詰めるだけです。誰も得しません。
:引用終了


学校を卒業すれば労働社会に放り出されてしまい、就職活動ですでにうつ病になってしまう人も多いと言います。

さらに会社に勤務したところで労働環境が劣悪となってしまう場合もあるでしょう。

これらを考えるとこの病の背景は想像以上に問題が多く、また根深いものなのかもしれませんね。

大きな闇を抱えている部分が安倍政権で良くなるとは思えず、さらに格差ばかり広がっていくことを考慮すれば、なんともやりきれないことです。

そして、うつ病になりやすい人はいわゆる”まじめで頑張り屋さん”のようで、すべて自分で背負ってしまい、自分を追い詰めてしまうのではないでしょうか。

URL:「うつ病」になりやすい人の6つの特徴http://allabout.co.jp/newsdig/w/27738?FM=af_livedoor&af_type=dig&af_id=75990
引用:
・遅刻をするなんてあり得ない
・忘れ物をすることはほとんどない
・自分の部屋は整理整頓されていてとてもきれいだ
・やらなくてはいけないことについては常に早めに準備に取りかかる
・得意なことと不得意なことの差があまりない
・感情や集中力の波はあまりない

いかがでしょうか? 皆さんはいくつ当てはまったでしょうか?
一見すると、当てはまった方がいい項目が並んでいるように見えますが、このほとんどに当てはまった方は要注意です。実は、「うつ病」になりやすい人の特徴なんです。

GWが明けて、学校や職場でいわゆる5月病にかかったような状態の人が増えているようです。中には単にさぼっているだけの人もいると思いますが、かなり深刻な状態の人もいるでしょう。4月から環境が変わってうまく環境に溶け込めず、1ヵ月は何とか頑張ったものの、GWで休んだことにより調子が崩れ、元に戻れなくなるケースが多いのです。

普通だと、数週間くらいでその状態を乗り越えて、何とか頑張っていけるようになるのですが、長期化して「うつ病」に移行してしまう場合もあります。

私は心理カウンセラーの資格を持っています。カウンセラーも心や精神に関することを扱いますが、精神科医ではないので、病気の診断や投薬をすることは認められていません。(一般の方はここの線引きがあまり分かっていないようです)しかし、資格取得のために取り組む中で、うつ病の原因と対策については、かなり時間をかけて勉強しました。

簡単に言うと、責任感が強く、真面目で、きれい好きな人がかかりやすいのです。上記の項目は1つの判定基準ですが、自分のうつ病リスクを知っておくのに役立つと思います。
だからと言って、「遅刻するようにしよう」、「忘れ物をしていいや」、「部屋を散らかしたままにしよう」とかしないでくださいね。そういうことではありませんから…
:引用終了


一度、病にかかってしまうと簡単には治らないようで、回復にも相当な時間もかかってしまうということです。

有名人でもこの病にかかってしまったのでが、最近ではナイナイの岡村さんが有名かと思います。

岡村さんは眠れない日が一ヶ月くらい続き、パニックになり、もの忘れが激しくなり、入院中は甘いものに極度に依存したりしたそうです。

うつ病という病気は精神面の部分が大きく、健康な人からみれば「甘えている」や「怠けている」と思われ、なかなか理解が低いようです。

しかし現代では多少なりともこの病気も認知されてきているようですが、最悪の結末をにならないためにも、この病についても周囲の人間の理解も非常に大きいのではないかと思います。

うつ病は治る病気と言われている中で、もし病と現在も闘っている方がいらっしゃれば、治すということよりもどう上手く付き合っていくかを先に考えたほうが楽かもしれませんね。

「人は誰しも病気になりたくてなっているわけではありませんので・・・」

まさにこの言葉を忘れてはいけませんし、われわれ人間は病気になってから初めて健康のありがたみが分かるものです。

現在、明確な対策もないようで、なるべく初期の段階で心療内科で治療することのようで、つまり早期発見ということです。

もし、睡眠の違和感や気分の落ち込みなどが続く場合は診断を受けるべきでしょう。


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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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