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2014年11月09日

【自殺社会】日本人の死因の第一位は「自殺」!全年齢層で高い深刻な現状!1日辺り100人!

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悲しいことに日本で死因の上位を占めるのが「自殺」であるというデータがあります。全年齢層含め、年間3万人もの人が自ら命を絶つということで1日辺り100人程度と世界的に見ても異常な事態で深刻な社会であると言えます。

URL:日本の自殺件数はこんなに深刻―「15-19歳」から「35-39歳」まで死因の第1位は全て「自殺」http://news.livedoor.com/article/detail/9446111/
引用:
日本は「自殺大国」なんていわれます。先進国の中でも単位人口当たりの自殺件数が多いと指摘されます。ではその実態はどのようになっているのでしょうか。厚生労働省の最新データを調べてみました。

厚生労働省が毎年行っている「人口動態調査」の最新版(2013年の年間結果・2014年9月11日公表)によると、「日本人の死因」の中の自殺は以下のようになっています。

■「日本人の死因」における「自殺」の順位

・10-14歳 第2位:自殺 91人(19.5%)
・15-19歳 第1位:自殺 455人(35.9%)
・20-24歳 第1位:自殺 1,253人(51.7%)
・25-29歳 第1位:自殺 1,424人(49.2%)
・30-34歳 第1位:自殺 1,599人(40.9%)
・35-39歳 第1位:自殺 1,981人(30.8%)
・40-44歳 第2位:自殺 2,172人(21.5%)
・45-49歳 第2位:自殺 2,207人(15.7%)
・50-54歳 第3位:自殺 2,211人(10.7%)
・55-59歳 第4位:自殺 2,049人(6.5%)
・60-64歳 第4位:自殺 2,309人(3.7%)

●……割合(%)は「それぞれの年齢別死亡数を100とした場合の割合」です。

これは「年齢階級別」に出したデータですが、驚くべき結果ではないでしょうか。
「10-14歳」では死因の第2位。「15-19歳」から「35-39歳」まで死因の第1位は全て「自殺」です。さらに「40-44歳」「45-49歳」でも死因の第2位と、思春期の若者から働き盛りの世代まで「自殺」を選択する人がいかに多いかがこのデータから読み取れます。

このデータを男女別に見ると下のようになります。

■「日本人男性の死因」における「自殺」の順位

・10-14歳 第2位:自殺 57人(20.1%)
・15-19歳 第1位:自殺 321人(36.6%)
・20-24歳 第1位:自殺 921人(53.4%)
・25-29歳 第1位:自殺 1,037人(51.6%)
・30-34歳 第1位:自殺 1,140人(45.0%)
・35-39歳 第1位:自殺 1,451人(34.9%)
・40-44歳 第1位:自殺 1,599人(24.5%)
・45-49歳 第2位:自殺 1,623人(17.9%)
・50-54歳 第3位:自殺 1,656人(12.3%)
・55-59歳 第4位:自殺 1,521人(7.2%)
・60-64歳 第4位:自殺 1,638人(3.8%)

男性の場合は「40-44歳」まで死因の第1位が「自殺」になっています。男女合わせたデータでは第2位だったのですが、この年代で女性より男性の方が自殺する人の数が多いようです。

■「日本人女性の死因」における「自殺」の順位

・10-14歳 第2位:自殺 34人(18.6%)
・15-19歳 第1位:自殺 134人(34.2%)
・20-24歳 第1位:自殺 332人(47.6%)
・25-29歳 第1位:自殺 387人(43.8%)
・30-34歳 第1位:自殺 459人(33.4%)
・35-39歳 第2位:自殺 530人(23.3%)
・40-44歳 第2位:自殺 573人(15.9%)
・45-49歳 第2位:自殺 584人(11.7%)
・50-54歳 第2位:自殺 555人(7.8%)
・55-59歳 第4位:自殺 528人(5.2%)
・60-64歳 第4位:自殺 671人(3.5%)

女性の場合は「50-54歳」で死因の第2位が自殺となっています。男女合わせたデータでは第3位だったのですが、この年代で男性より女性の方が自殺する人の数が多いのです。

やりきれないデータですが、日本人の死因に自殺が多いのは確かなようです。

・男性の「20-24歳」「25-29歳」では、亡くなった方の50%以上が自殺した人
・女性の「20-24歳」では、亡くなった方の約48%が自殺した人

という事実も読み取れます。死因のほぼ半数が自殺になるというのは暗い気持ちになりますね。誰もが幸福に天寿を全うするまで生きることができる社会になるといいのですが。
:引用終了

全年齢層で自殺が多いのはやはり根本的なこの社会に起因していると思えますが、これからの時代を生きてくはずの若年層においては非常事態なレベルではないでしょうか。

そして自殺の原因については以下の通りとなっています。健康問題もさることながら近年ではこの貧困問題も大きいかと推測できます。

2010年の警察庁のデータでは、自殺者の74.4%が遺書などにより動機が特定でき、 残りの25.6%は動機不明。遺書で特定できた場合では、動機原因は「健康問題(病気)」15802人、「経済・生活問題(貧困)」7438人、「家庭問題」4497人、「勤務問題(仕事・職場の人間関係)」2590人の順とされた(遺書などから明らかに推定できる原因を各人3つまで計上。(ウィキペディアより)

世界的にも先進国で豊かな国ともいわれていながら、自殺率が多いことに海外からも疑問の声が上がっています。

その中で多いような意見が、「日本人は失敗したら恥をさらすより死を選ぶ人が多い」ことです。

たしかに一度歯車が狂いレールからはずれてしまうと、一気に転落する社会に生きていて、人生の立て直しが容易ではありません。

「人生に疲れました…」
「生きる意味がありません…」
「自分には価値がない…」

これらは掲示板などではよく見かけるものでさらに調べてみると自殺願望掲示板というのがあり、自殺願望のある人々の悲痛なメッセージが伺えます。

URL:http://jbbs.shitaraba.net/computer/30691/#4
引用:
今すぐ死にたい (Res:32) All First100 Last50 SubjectList ReLoad ▲5▼
1 名前:藁 投稿日: 2014/09/02(火) 13:43:09 ID:gcLs4ulA0
今直ぐに死にたい

24 名前:ロボット 投稿日: 2014/09/28(日) 16:51:24 ID:eV.c3NY60
今夜自殺します。

25 名前:しろ 投稿日: 2014/09/28(日) 17:05:53 ID:CgyIq3ns0
一緒に逝きましょう。
1人では何もできないただの臆病者です。

26 名前:たくや 投稿日: 2014/09/29(月) 01:02:37 ID:j0Bi55I20
世の中腐ってる。自分が未熟ってのもあるが、こんなに生きようとしても生きた心地がしないのは、
もはや自分のせいだけじゃないと思えてきた。

前は周りを見ると楽しそうに人生を送っている人が多くいた気がする。
だから自分が変わらなきゃって思ってた。
でも今は違う。みんな辛そう。
みんな不安や怒り、不満だらけの毎日の中で生きている。
これはもう世の中っていう環境のせいなんだ。
じゃなきゃ多少なりとも報われるはずだ。

よく自分の悩みを相談した時に「趣味とかに没頭すると違うよ」とか、なんというか小手先のことばかり言われる。
それも大事なのはわかる。
けど、もうそんなんじゃ癒せないほど現実は残酷。
それが出来るやつはまだ軽症だ。
これからの社会が良くなるか悪くなるかわからないけれども、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

28 名前:、 投稿日: 2014/10/31(金) 04:30:59 ID:h3coQiOM0
孤独。このままいつまで生きなきゃいけないのだろう。まだ若い。先が長い。もう終わりにしたい

29 名前:旅立 投稿日: 2014/11/01(土) 03:05:26 ID:9ilq/SRw0

僕は決してあの人達を許さない。
そして、今も忘れない。
それ以前に注がれた愛情はまったく
なかったかのように。

いつからだろう。
こんなに毎日がくだらないと思うのは。

僕は北海道の小さな田舎町に暮らしていた。
生を受けて35年、結婚し子供も生まれた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

30 名前:馬鹿たれども 投稿日: 2014/11/01(土) 20:57:00 ID:xIUqu8ko0
全力で人生生き抜けや!

31 名前:ピース 投稿日: 2014/11/05(水) 20:00:32 ID:cTeETcvQ0
全力で生きたところで、そこそこの人生で終わり。
:引用終了

失敗したくて失敗したわけでもなく、どうにもならない時もあるのです。このような方々を救えるような社会にしていかなくては自殺者は一向に減らないでしょう。

11年連続で年間の自殺者が3万人を超え、その案件は実に9万件もあると言います。悩みや不安が多く、抱えきれずに「死にたい」と考えている人はどれくらいいるのか想像してみると、これは想像以上に多いのかもしれません。

自殺率は少子化にも比例するとも言われている中、政府は生きるためのお金に直結する庶民の負担を増やしている場合ではないと私は思います。



現代において自分のことだけで精一杯という方も多いかと思いますが、他人事ではなく、困っている人を助けてあげる心も弱者を支援する気持ちも昔からの日本人の良いところです。




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タグ:日本 社会 現代
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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