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2014年11月04日

【台風20号】小笠原諸島に接近でサンゴ密漁の中国船群を一掃か!?日本政府「絶対に上陸させない」

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11月に突入したこの時期には異例とも言える台風20号が列島に接近しています。今回の台風は幸いにも本州を避けているようではありますが、小笠原諸島や伊豆地方は注意が必要です。

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私としてはこの台風よりも気になったのがこのコースです。
小笠原諸島近海では今、数え切れないほどの中国船によるサンゴの密漁が行われています。



この密漁が行われている地域に今回台風が直撃しそうですよね。

これに対してネット上では…。

「船を撃沈させろよ」
「船の速度的に間に合わないよ」
「自業自得、おつかれ」
「台風いい仕事するわ」
「パクリ国家の象徴」
「相変わらず野蛮だな」

などなど「中国船ざまぁみろ!」というのが本音でしょうか。

自然の災害なので面倒なことも回避できそうな言わば絶好な機で漁船らも一斉退去になるのではないでしょうか?一説にはこれから帰路に向かうにももう間に合わない可能性もあるとか。

もし退去しなければおそらく被害が出そうですが、これはもはや自業自得以外ないでしょう。そして懸念されているのが、近隣の島に大量の密漁団らが避難する可能性です。

われわれ日本としては毅然とした対応するべきだと思います。
今回、政府としては「台風で一時避難しようと島などに上陸することも許さない」としているようです。
まぁこれは当然な対応でしょう。

URL:密漁中国船「台風避難でも上陸させない」国交相http://news.livedoor.com/article/detail/9429221/
引用:
東京・小笠原諸島の周辺海域で希少な「宝石サンゴ」を狙った中国漁船の違法操業が急増している問題で、太田国土交通相は4日の閣議後記者会見で「台風で漁船が小笠原諸島に避難してきた場合でも上陸させない」と述べ、避難目的での外国漁船の入港や乗組員の上陸を認めない方針を示した。

 同諸島周辺には台風20号が接近している。

 海上保安庁によると、人道上の観点からやむを得ず領海内の沖合に停泊することを認める場合でも、海上保安官が漁船への立ち入り検査を行うなどして、乗組員が上陸しないよう監視する。すでに海保は、同諸島周辺にいる漁船に台風の接近を伝え、現場海域からの退避を指示したという。

 また、太田国交相は、先月30日に伊豆諸島周辺でも160隻余りが確認されたことを受け、取り締まりに当たる巡視船を追加投入したことも明らかにした。具体的な派遣数は警備上の理由で公表していないが、太田国交相は「水産庁や東京都とも連携し、万全の態勢を取る」と述べた。
:引用終了

逮捕された際の罰金も低いらしく、サンゴは数千万円単位で儲かるのに対して、罰金は数百万ということです。これでは軽いですし、密漁も増えてしまうわけです。

そしてパクリ国家といわれている中国ですのでこのまま黙って見れいればどんどんエスカレートしていくでしょう。そこで政府は警戒チームを現地に派遣しています。



今回の異例とも言える台風20号の役割は中国船による密漁の悪事を一掃するためなのではないかと感じています。

もし、たくさんの船が沈みかけている場面だったらいったい日本政府の対応はどうするのでしょうか?



日本は密漁されながらも一方では中国船を救助したりしているわけです。犯罪している人らを助けている機がしてなんだか気持ちをモヤモヤしますよね。

この辺がとても気になるところではあります。やはり助けちゃうんですかね・・・。

この問題は中国政府も取締りを強化するとしていますが、どこまでが本当か信用もありません。結局、このような結末になるのが宿命ですから悪いことはできないんですよね・・・。




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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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