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2014年09月26日

【注意】都内では初!セアカゴケグモ数十匹を確認!噛まれてしまった場合は即病院へ!

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「デング熱のあとは毒グモですか…」と言いたくなる今日この頃ですが、都内でセアカゴケグモが数十匹単位で発見されているようで、刺されないように注意が必要です。

しかしながらクモと言えばそこらじゅうにいると私は思うのですが、このクモはもともと日本には生息しておらず、海外から入ってきてしまっているようです。

数十匹といっていますが、私はもう数えきれないくらい生息していると思います。ゴキブリなんかは1匹見つかれば100匹はいるなんてことも言われてたりしますが…。


ちなみにこのクモは青森県から南のほぼ全域で確認されていることからも日本の気候が熱帯地方と変わらなくなってしまっているとも言えます。

幸い冬は越せないでしょうが、なんだかそのうち適応していき、猛毒のヘビやタランチュラまで生息…なんてことにならなければいいですが…。


対処法は、熱湯をかける、殺虫剤をかける、踏み潰す、だそうです。


去年に福岡の男性が自販機の取り出し口に潜んでいたクモにかまれて入院となったそうです。海外では死者も出ているようでなにやら虫にさされた程度とは思わないほうがよさそうです。

やはりクモは何気ないところに巣をはっていたり、潜んでいたりするものでその危機は我々の生活と背中合わせなのではないかと感じます。特に小さい子供の行動には注意しておく必要があるでしょう。

そして対応としても刺されてしまった場合のことを想定しておくべきだと思います。調べてみると抗毒素の注射だということで、つまり即病院へいくこととなります。

デング熱もこの毒グモもおおもとを辿れば身勝手な人間の環境破壊が原因となっている部分が大きいでしょう。

今現在、福島原発事故の放射能汚染を抱えている日本としては、こうして脅威にさらされていることも現実に受けて止めなければなりませんが、それはこれからの序章にすぎないのかもしれませんね…。

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タグ:クモ 生物
posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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