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2014年09月15日

【格差社会】子供の6人に1人が貧困に直面!シングルマザー世帯は深刻!大人も消費増税や物価高騰で苦しい生活

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子供の貧困が過去最高となっている現代の日本、じつに6人に1人が貧困状態に直面しているといわれています。特にシングルマザー世帯においては収入が低く、まともな食事すら出来ていないなど深刻な状況も見えてきているようなのです。

URL:DV被害を受けたシングルマザーたちに
追い討ちをかける『ワーキングプア』の雇用問題http://diamond.jp/articles/-/59021?page=4

一部引用:
「多いのは、結婚したら相手にDV被害を受けたというパターンです。傷つけられ、意欲も自尊心も傷つけられて追い込まれていって、無気力に、うつ状態になって」(徳丸さん)

そうなるのが当然だろう。筆者もDV被害を受けた経験があるので、激しく頷いてしまう。問題は、そうなるとDV被害から抜け出すことも困難になるということだ。

「やっとのことで離婚したら、今度は経済状況が大変になるわけですよね。夫の収入がなくなったり、夫から逃げるために子どもを連れて転居して自分が仕事を失ったりするわけですから。もちろん、精神状態も非常に不安定になります」(徳丸さん)

暴力的な夫のもとから脱出してそれで終わり、とはならない。自分自身が心身とも傷ついた状況で、心身とも傷ついた子どものケアをしながら日々の生活をなんとか送れるようになり、「就労が可能かもしれない」という状況まで心身の健康を取り戻すことは、大変な難事業といってよい。なんとか日常生活を送れるところまでの回復に3〜5年、社会生活が可能になるところまで5〜7年、就労が可能になるまでに7〜10年かかるとしても、少しも不思議ではない。

もちろん、手をつなぐことのできる仲間や友達がいて、治療方法などの情報に接することができ、適切な治療を受けることができれば、これほどの時間はかからない。でも、DV被害を受けて離婚を強いられる女性の多くは、そもそも、そのような「資源」から切り離されてしまっていることが多い。たとえば「必要な情報をネットで調べる」は、生育状況が良好でなかった上に低学歴・低学力・低収入という状況から抜け出せずにいるシングルマザーにとって、決して容易なことではない。

「小学校にも満足に通えなくて、小学4年くらいの学力もないお母さんが、子どもを育てていたりします」(徳丸さん)

現在50歳の筆者が小学生時代を過ごした1970年代の九州でも、義務教育も満足に受けられない子どもは、公立小学校のクラスに1人か2人くらいはいた。多くはなかったけれども、決して珍しい存在ではなかった。小学校時代、困難と貧困のなかにあった同級生たちが親になっていたら……?徳丸さんの語るシングルマザーたちの困難は、一つ一つ、大きなリアリティをもって想像できることばかりだ。
:引用終了


子供の6人に1人が貧困に陥っている現代社会。いじめ、育児放棄、不登校、教育格差などの背景には貧困が大きくかかわっているようです。


結婚して子供を作っておいて離婚、それでも子供には一切の非はなくそもそもの親の責任が問われるところですが、苦渋の決断でシングルマザーを選ぶのもまた子供のためでもあるでしょう。

昨今では親の貧困は子供に伝染する傾向が強く、お金がある家庭ではいい学校に行き、塾に行くなどし、一方では貧しい生活が恒久化している生活があり、子供には生まれた時から格差が生まれているとも言えます。



そしてそのおおもととなっている部分に”大人が貧しい生活の人も多い”だろうとも考えられます。


暮らしが困窮し子供を作ることができない、結婚すらできない人も少なくないはずで少子化問題にもかかわってきます。

政府はこの子供の貧困対策を掲げていますが、そんな中でも消費税増税や物価高騰など負担が増えているという現状で、今後ますます貧困世帯が増加し、格差も広がり、いく末には子供に影響がでてくる可能性があると言えるでしょう。

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タグ:子供 経済 貧困
posted by 夢追人 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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