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2014年08月28日

【伝染病流行】デング熱感染新たに2人確認!代々木公園で感染拡大!?すでに国内感染してもおかしくないレベルだった!

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伝染病のデング熱感染者が新たに2名確認されているようです。その2名はどうやら同じ学校に通っていて代々木公園で蚊にさされていたという疑いが強く、そう考えるともっとたくさん刺されてしまった人はいると予想され、なんだか流行のニオイや予感がしてきてしまいます。


URL:デング熱、国内感染3人に=同じ学校の男女―代々木公園で蚊に刺されhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000076-jij-soci
引用:
厚生労働省などは28日、東京都の20代男性と埼玉県の20代女性が、国内でデング熱に感染したことが新たに確認されたと発表した。27日にも同県の別の女性が約70年ぶりに国内感染したことが確認されているが、3人は都内の同じ学校に通っているという。
 厚労省などによると、3人には海外渡航歴がない。いずれも東京・代々木公園(渋谷区)に行っており、同公園でウイルスを持つ蚊に刺されて感染したとみられる。
 同省の担当者は「ウイルスを持った蚊の寿命は短く、既に死んでいるはず。代々木公園に行った人も、症状が出ていなければ心配する必要はない」と話している。都は念のため28日、同公園の一部で蚊の駆除を行った。
 3人は18〜24日に発症し、医療機関を受診。国立感染症研究所の検査で、同じ型のデングウイルスが検出された。都によると、今月初旬〜中旬ごろ、感染した3人を含む同じ学校の学生34人が、代々木公園で週3回ほどダンスの練習をしていた。3人の他に感染が疑われる学生はいないという。 
:引用終了

URL:国内感染者が現実となったデング熱、潜んでいた感染リスクとはhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140828-00010000-alterna-env
引用:
2014年の年明けは感染症関係の衝撃的なニュースが相次いだ。

中国では広東省などで鳥インフルエンザH7N9型の患者が多発しており、流行が拡大する様相を見せている。また、暫く鳴りを潜めていたH5N1型の患者がカナダで発生し、死亡するというニュースもあった。さらに、国内では浜松市の小学校でノロウイルスの集団感染がおこり、1000人近い患者が発生した。

こうした感染症関係のニュースの中でも筆者がとくに注目したのは、ドイツ人女性が日本訪問後にデング熱を発病したというニュースである。この女性は昨年8月に日本各地(長野、山梨、広島、京都、東京)を旅行し、帰国後間もなく発熱をおこした。ベルリンの病院で検査を受けたところ、デング熱に感染していることが判明したのである。この女性が訪問した国は日本だけであり、日本でデング熱に感染したことは明らかだった。

デング熱は蚊に媒介されるウイルス感染症で、近年は東南アジアやカリブ海諸国で大流行がおこっている。日本では60年以上前に大阪や長崎で患者の発生があったが、それ以降は国内から完全に根絶されていた。

しかし、ここ数年、東南アジアなどからの輸入症例が増加しており、昨年は年間249人の患者が確認されている。こうした状況を憂慮し、筆者は本コラムの第4回で「デング熱が日本国内で発生する日も近い」という警鐘を鳴らした。それが現実のものになってしまったのである。

デング熱が蔓延するためには「患者」と「蚊」という2つのファクターが必要になる。「患者」については、ここ数年、日本でも輸入症例が増加しているわけだが、「蚊」もヒトスジシマカという媒介蚊が国内に数多く棲息している。すなわち、国内でヒトスジシマカがデング熱を発病した患者を吸血すれば、その体内でデング熱ウイルスが増殖し、ウイルスを感染させることは可能なのである。

では、今回のドイツ人女性はどこでデング熱にかかったのか。これには2つの可能性がある。まず、この女性が訪問した東京が第一に考えられる。それというのも、昨年は東京都で国内最多の66人の患者が発生しているからだ。ヒトスジシマカも都内の公園の木陰などに多数棲息している。

もう一つは、この女性が利用した成田空港周辺である。東南アジアなどデング熱流行地域から到着する航空機の中には、時として媒介蚊が潜んでいる。この蚊がウイルスを持っていれば、空港周辺でデング熱に感染する可能性もあるのだ。
:引用終了


このドイツ人の感染者を見ればすでに去年から日本では感染するレベルの状態であったとしても間違いないのではないかと思います。

専門家は「蚊は冬を越せない」とのことですが今もまだとくに関東方面の埼玉、群馬、東京などは日本の中でも暑いわけで蚊としても住みやすい環境であることは間違いなさそうです。

いろんな国の人々が出入りする国であり、もっとやっかいなエボラ出血熱を考えると空港の検疫などはどうなっているのかも心配ですね。



70年前に同じ問題を抱えて、一時は根絶された伝染病が再び一度増えてしまうと再度根絶に至るまでは大変で甘くみないほうが良いと私は思います。

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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現代社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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