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2014年07月18日

【マレーシア航空機撃墜】ロシア「10000メートルまで届く武器は持っていない!」一方、専門家「ミサイルは高度22000メートルまで届く」

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「またマレーシア航空か…」

マレーシア航空機がまた墜落ですか…。
前回の航空機事件はいったいどうなったの?という感じですが、今度はロシアとウクライナ国境付近上空で撃墜され墜落し、乗客全員が死亡濃厚とされています。誤射となれば国際的にも大問題ですので、現在もロシア側とウクライナ側で「向こうがやった」と言い争っている模様です。


目撃者によると「煙を上げながら円を描くように墜ちてきた」と話しているようで、破片が20km圏内に飛散していることからも空中で大破となった可能性が高いのではないでしょうか。

戦場のあとのような光景ですね。乗客のほとんどがオランダ人とマレーシア人ですが遺体も男女すら判別ができないほどだといいます。

当時、高度1万メートルを飛行中に撃墜されたこの事件でロシアとウクライナどちらかの誤射が濃厚とされ、飛行経路については最短距離を飛んでいくことを考えれば妥当なところだそうです。

双方の主張は擦り付け合いのようになっていますが、親ロシア派は「1万メートルに届くミサイルや武器は持っていない」と主張していますが、ロシア派にはかなり怪しい動きがみられているようです。

「ブーク」という追尾型地対空ミサイルをウクライナ軍から奪ったとフェイスブックで掲載し、墜落直後にその記事を削除。そしてこの地対空ミサイルは専門家によると高度22000メートルまで届くので十分に撃墜も可能。さらにブラックボックスをロシア側が回収したか?との情報もあります。

以上のことから現時点でロシア側がかなり怪しいとも思えます。しかし、ウクライナ側もこのミサイルを持っていたと考えれば誤射もありえます。今後はブラックボックスや事故などを第3者機関によって調査される方向のようで、事故原因もわかってくるでしょう。

一つの説としてロシア側がウクライナ側から奪ったミサイルの使い方を知らずに間違って撃ってしまったということも無くはないでしょうか。今回、再度このマレーシア航空が狙われてしまう不気味さやロシアの動きには何やらきなくささが残ります。
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posted by 夢追人 at 21:00 | Comment(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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